秋のGI大予想 第116回 天皇賞(秋)東京競馬場 芝2000 枠 馬 馬  名 性齢 斤量 騎手 赤予想 1 1 ジェニュイン      牡 6 58 田中勝 ◎ 3着 2 ロイヤルタッチ     牡 5 58 蛯名正 2 3 マイネルブリッジ    牡 6 58 藤 原 4 イナズマタカオー    牡 7 58 中 舘 3 5 ホウエイコスモス    牡 7 58 吉 田 6 ヤシマソブリン     牡 7 58 坂 井 △ 4 7 バブルガムフェロー   牡 5 58 岡 部 ○ 2着 8 グルメフロンティア   牡 6 58 加 藤 5 9 サイレンススズカ    牡 4 58 河 内 注 10 ユウトウセイ      牡 8 58 四 位 6 11 シンカイウン      牡 6 58 南 井 ▲ 12 エアグルーヴ      牝 5 56 武 豊   1着 7 13 クラウンシチー     牡 8 58 後 藤 14 キングオブダイヤ    牡 6 58 柴田善 8 15 ローゼンカバリー    牡 5 58 横山典 △ 16 エムアイブラン     牡 6 58 小 池 馬番連勝 枠番連勝 1 - 7 1 - 4 1 - 11 1 - 6 7 - 11 1 - 8 1 - 6 1 - 3 6 - 7 4 - 6 1 - 15 3 - 4 <赤坂の見解> 今年の天皇賞の最大の関心事は、バブルガムフェローの史上初の二連覇とエアグルーヴの 牝馬優勝があるかどうかである。 が、もしバブルガムフェローが二連覇するようなことになると、この馬はあのシンボリルドルフ を越えるすごい名馬ということになってしまう。 メジロマックイーンもビワハヤヒデもナリタブライアンもサクラローレルも理由はどうあれ1番 人気で散っていったこのレースは、やはりまともには決まらないような気がする。 ただ今回は、メンバがメンバだけに一発の魅力を秘めた馬がいないのも事実であるが、1昨年の このレースを四歳で2着、そしてマイルCS1着、安田記念2着と1600のスピードを持ち、 2000のクラシックレースである皐月賞を勝っており底力もあるジェニュインを本命とする。 過去の天皇賞を振り返っても優勝馬は、ほとんどがマイル戦でもっとも力を発揮するタイプの馬で ある。 例:ヤマニンゼファー(安田記念)   サクラチトセオー(安田記念2着) 相手は、やはりバブルを筆頭に上がり馬のシンカイウン、狂ってヤシマ、ローゼンとみる。 エアグルーヴは、力は認めるが東京の2000は牝馬には過酷なレース、最高に調子がよくても、 3着止まりとみる。 <柿崎> 天皇賞(秋) 前走距離 16 前走の格  3、10、16 前走成績 4、13 右回り  4、5、6、13、16 7歳以上 4,5,6,10,13 は削除 一次通過 1,2,7,8,9,11,12,14,15 調子や前々走を考慮すると、 二次通過 1,ジェニュイン      7,バブルガムフェロー     12,エアグルーブ     14,キングオブダイヤ 次点   2,ロイヤルタッチ      8,グルメフロンティア     11,シンカイウン     15,ローゼンガバリー   の8頭から決まる <結果> 普通ならバブルガムフェローが実績・調子共に大幅に群を抜いているので  1−7 7−12 7−14 (7−11 7−8) が、それでも1番人気がこないのなら 1−12−14のボックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (結果)1着エアグルーブ 2着バブルガムフェロー 馬連7−12