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HaloPlot

ハロ・シミュレータ

haloplot logo

HaloPlot は、氷晶による大気光象である暈のシミュレーション画像を生成するオリジナルのシステムです。 シミュレータ本体である HaloPlotter を中心としたシステムで、 用途に応じたアプリケーションを用いて画像を生成します。 各種現象をそれぞれ個別に、高精細・高画質な画像で表現することができます。

説明用の模式図などを作りやすい設計となっており、また、プログラムを書くことにより 「太陽高度 0.1度単位での画像の出力」なども簡単にできるようになっています。 ドームマスタ画像を出力するので、プラネタリウムドームへの投影のための画像の作成も可能です。

ツールとしての公開はまだしばらく先となりますが、もしシミュレーション画像を使用したい、 などのご要望がありましたらメールなどでご相談ください。

特徴

  • 内部48ビットカラー処理
  • RGBそれぞれ 16ビットの階調で計算し、最終的な出力でガンマ調整しても階調を保った出力が得られ、高画質な画像が生成できます。 (48ビットカラー画像データ (そのままでは表示できませんが…) の保存も可能)
  • 氷晶ごとのフィルターの設定
  • 氷晶の種類ごとに、入出力面や反射する回数などを複数設定できるので、現象ごとの画像の生成や、その組み合わせが容易です。
  • ドーム風画像出力
  • 基本的には天球を等距方位図法で表した (ドームマスタ形式) 画像でシミュレーション画像を作成し、それをドーム風の表示 (内側/外側どちらも可) に変換して出力することもできます。
  • 明るさを保ったプレビュー画像
  • 短時間で様子を確認するために、プレビュー用の粗い画像をおおよそ明るさを同じにしたまま生成することができます。

画像の例

1/100 preview full rendering

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