Windows への道


1998年12月26日、暮れも押し詰まった頃、ついにというか、とうとう4年半ぶりで、初めての ウインドウズマシンを買ってしまった。 マックの操作性の優位性は認めつつ、ウインドウズの緻密な操作性にメカニックな感触を 覚えて買ってしまった。もちろんノート型である。このドキュメンタリーは、マックとウインドウズ の間で揺れ動く微妙な心理の物語である。