つくば博にはいろんな施設ができました〜周辺編
高架道今はその痕跡もないが、万博中央駅(現在は、ひたちの牛久駅として復活した)から会場を結ぶ 連節バスを通すため、西大通りと学園線の交差点の真ん中が高架の陸橋になっていた。
連節バス万博中央駅と会場の間は、定員約160名、全長18mの連節バス100台が走っていた。連節か連結かよく 間違えた。とうとう走っているバスには、乗れなかったが、会場で展示してあるバスには乗った。 わざわざ万博中央駅まで乗りに行った人もいた。
動く歩道博覧会会場の周りには、駐車場がたくさんあったが、最大のものは東駐車場。会場から遠かったため、 その間にエキスポラインとという動く歩道があった。70年の大阪万博のときの動く歩道のときは感動し たが、つくばの畑の中にある動く歩道は今考えても異様だった。
通りの愛称万博の前に、会場周辺の県道に愛称がつけられた。学園東大通から会場脇をとおり、県道谷田部・ 明野線までの6.5kmは「エキスポ大通り」、常磐自動車道の谷田部インターからエキスポ大通りまでの 6kmは「サイエンス大通り」、さらに国道294号からエキスポ大通りの交差点までの12kmは「谷和原学 園通り」と名付けられた。
つくばエキスポセンターいわゆる第2会場である。恒久施設として建てられたため、現在も内容を変えて運営している
ふれあいランド第2会場のつくばエキスポセンターの南側に作られた。
