つくばのデータ


つくばの概要

つくば市は茨城県の南西部に位置し、水戸市から南西に約50km、東京から北東に約50km、 成田空港から北西に約40kmの距離にあります。
市域は南北25.4km、東西14.9kmとやや南北に長い形をしています。
県内では、2番目に広く、259.53平方kmの面積があります。
市の北部にある標高876mの筑波山は、水郷筑波国定公園に指定されており、 学園都市の周辺部に広がる平地林、畑地、水田などとともに緑豊かな環境を保っています。
市の中心部には、建設決定から30年目を迎えた研究学園都市があります。
ここには、47の国立の研究教育機関があり、約6700人に及ぶ研究者が働いています。
また、周辺には数多くの研究開発型企業も集まっています。
昭和60年には、筑波で国際科学技術博覧会が開催され、 世界各国から2000万人を超える観客が訪れました。
昭和62年には、それまでの桜村、谷田部町、大穂町、豊里町が合併してつくば市が誕生し、 翌年には筑波町も加わって現在に至っています。

数字で見るつくばのデータ

           
45松見公園展望台の高さ(メートル)
88三井ビルの高さ(メートル)、県内一
107つくば市の公園の数
259.53つくば市の面積(平方キロメートル)、山手線の内側とほぼ同じ
876筑波山の高さ(メートル)
1985筑波で万博が開かれた年