| 作品名 | 制作年 | 監督 | 主な俳優 | コメント |
| 太陽がいっぱい | 1960年 | ルネ・クレマン | アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ | アラン・ドロンが役柄とぴったりあって、とても素晴らしい青春サスペンス映画だと思う。最後のシーンは忘れらない。 |
| 冒険者たち | 1967年 | ロベール・アンリコ | アラン・ドロン、ジョアナ・シムカス、リノ・バンチェラ | この作品は、私がフランス映画で一番好きな映画です。さわやかで、ほろ苦くて、シムカスが本当に美しかった。 |
| サムライ | 1967年 | ジャン・ピエール・メルヴィル | アラン・ドロン、ナタリー・ドロン | フィルム・ノワールの傑作。カメラワークが素晴らしい。サムライと言ってもあくまでその心意気のこと。 |
| さらば友よ | 1968年 | ジャン・エルマン | アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、ブリジット・フォセー | ドロンとブロンソンの友情が最高でした。「禁じられた遊び」のポートレット役ブリジット・フォセーも大人になって共演。 |
| あの胸にもういちど | 1968年 | ジャック・カーディフ | アラン・ドロン、マリアンヌ・フェイスフル | 革ジャンに裸身で、ハーレーにまたがって愛人に会いに行くマリアンヌが官能的でした。原作はマンディアルグの「オートバイ」 |
| 白い恋人たち | 1968年 | クロード・ルルーシュ | | グルノーブル冬季オリンピックの記録映画だが、フランシス・レイの音楽に合わせて美しく描かれている |
| オー! | 1968年 | ロベール・アンリコ | ジャン・ポール・ベルモンド、ジョアナ・シムカス | レーサー上がりが暗黒街のボスになるまでのフィルム・ノワールの傑作。ジョアナ・シムカスがかわいい。 |
| 個人教授 | 1968年 | ミシェル・ボワロン | ルノー・ベルレー、ナタリー・ドロン | ランボルギーニ・ミウラを追いかけるベルレーとスキー場でナタリー・ドロン。ナタリー・ドロンのとんがった唇がステキ。 |
| ボルサリーノ | 1969年 | ジャック・ドレー | アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモンド | 2大スター共演の映画としては、いちばんかっこよかっった。ちなみにボルサリーノとは、イタリアの有名帽子のブランド。 |
| 雨の訪問者 | 1970年 | ルネ・クレマン | チャールズ・ブロンソン、マルレーヌ・ジョベール、ジル・アイアランド | マルレーヌ・ジョベールの若妻とブロンソンがかっこよかった。 |