体験者と家族のすいせん本

 破壊的カルトからの脱会者やその家族から推薦していただいた、立ち直るために参考になった書籍、救出するために参考になった書籍を紹介します。 <推薦のお願い

『自立への苦闘−統一協会を脱会して』
(全国統一協会被害者家族の会編、教文館、2005年、1,575円)
推薦者=こころ(2007.4.22 立場=家族)

私が今、お世話になっている牧師先生の文章も載っています。
私の母が統一協会信者のため、1年程前から救出の勉強会に参加しています。
この勉強会に参加するきっかけになったのが、『自立への苦闘』です。

『佐倉哲エッセイ集』
佐倉哲ホームページ
推薦者=aki(2008.4.30 立場=体験者)

本ではなくてすみません。
佐倉哲さんのエッセイ集はとても参考になりました。
元々クリスチャンであった著者が聖書研究をしその結果を書いたものです。
※他の体験者から、佐倉氏の指摘する「聖書の間違い」には間違いがあるという意見がありました(2010.9.10 管理人)。

『原理福音 統一協会のまちがい』
(森山諭 (故人)著、ニューライフ出版(現在存在しません))
推薦者=マックス(2008.8.23 立場=体験者)

問い合わせ先 荻窪栄光教会 東京都杉並区南荻窪4−6−11 03-3334-1036
 私は、元会員ですが、信じ切っていた原理を頭の中から打ち砕くには、ヒントが必要と買い求めたのがこの本でした。残念ながら、出版社も今はないようなのですが、森山牧師が勤めていた上記の教会に問い合わせれば、オリジナルの入手かコピーが可能かと思います。森山先生は、故人になっておられるようですが
http://www.eiko-church.com/annai/archives/000017.php
 こちらの方でも相談を受け付けてくださっているようです。

『カルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者の対話を続けるために
(日本脱カルト協会(JSCPR)編、遠見書房、1,995円)
推薦者=きょんじゃ(2009.2.11 立場=体験者)

カルト問題で困っていらっしゃる周りの方々に向けた内容となっています。
売れ行きは好評で、近々増刷される予定です。
どうぞ、一度、手にお取りください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4904536010/

『境界線(バウンダリーズ)』
(地引網出版、2005年、2,520円)
推薦者=サランヘヨ(2009.09.15 立場=家族)

キリスト教の出版社より出ています。
ご家族や友人が信者、元信者という方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
とても分かりやすく、大きな助けになると思います。
私に紹介くださった牧師婦人にも感謝です。
救出・相談機関にいらっしゃる方には、同じく地引網出版の『スモールグループから始めよう』も是非読んでいただきたいです。

『ヨブ記講解 苦難の意義』
(佐藤陽二著、アンカークロス出版、2007年4月15日第2版第2刷発行、850円+税)
推薦者=モモン7032(2011.01.06 立場=体験者)

本ではなく冊子なのですが、神とサタンの位置づけが分かりやすく、そして明確に書かれていて、全知全能の神であるなら統一協会が信者に教えていた「5パーセントの責任分担」などありえないことを知ることができました。
複雑怪奇な『旧約聖書』を理解するための足がかりになり、現在は、旧約聖書を理解するための手引きになっております。

『死んだらこうなる』
(須月悠喜著、煌國出版、2012年07月13日発行、1,262円+税)
推薦者=椿(2012.08.19 立場=体験者)

カルト問題でお困りになられている方々、死について考えてる方に向けた内容となっています。
とても助けになる1冊だと思います!

『これが統一原理だ』
(加藤裕著、自費出版、2010年(第6版)・電子版は2011年(第11版)発行、3000円・電子版は1500円)
推薦者=sophia(2012.11.11 立場=体験者)

統一教会の教理である統一原理(『原理講論』)に対する詳細な批判本です。おそらく 後にも先にもこれ以上原理を詳しく批判した本は出版されないと思います。原理の矛盾や間違いを詳しく知りたいという方にお薦めします。以下のWebページに購入方法などが詳しく書かれていますので,参考にして下さい。
http://ww4.et.tiki.ne.jp/~theos-agape7/pb/cult/cult3.html


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