土地家屋調査士本試験の出来事 dekigoto クマちゃんの部屋
本試験後の感想です。
年度 択一式 記述式 総合その他
足切り点 書式足切り点  第21問 第22問
令和元年 /50
全て組合せ
新しい択一あり

/50
一部地目変更に見せかけて,3筆に分筆する「土地分筆登記」
分筆後の,支号に見解が分かれる。
筆界特定の,関係人が問われる。
計算は交点計算
「区分建物の表題登記」会社法人等番号の代わりに、登記事項証明書。
建物の名称の変更に申請義務があるか問われた。
 
平成30年 35.0/50点
全て組合せで易しい。
座標値がマイナス座標の交点計算
「主と主の合体」
建物合体。床面線の間違う人が多かった。

区分建物と予想していたが,外れた。
最終合格者418名うち2名口述のみ認定者?再受験者?
平成29年 37.5点/50点
全て組合せ問題で比較的易しいと言われた
36.0/50
 土地地積更正・分筆登記建物の角の2点と1m西の平行な線との交点計算。正解者は少ない。
「建物分割と附の新築主である建物を売却するための分割と分割後の主の種類の変更と附の新築登記に関する問題。 81.0点/100
筆記試験の合格者402名だつたが,口述試験後の合格者は400名だった。
平成28年 「土地分合筆登記」
問題には甲土地に関する登記の申請書を作成しなさい。ということで,「土地分筆登記」と「土地分合筆登記」と対立した抜けな問題。分合筆登記が正しいとして,採点された模様。
 「建物表題部変更登記」
 新館の増築

段差のある問題
 平成12年22問と類似。

平成27年 「一部地目変更・分筆登記」

工場と水路の問題
「建物区分登記」登記の目的の「建物区分登記」には異論は無いが,区分後の2階,3階部分とその専用玄関のある1階を構造及び床面積に算入するかでもめた。結論は,1階の玄関部分は2,3階と一緒に登記する。
平成26年 土地分合筆登記 @敷地権抹消
A規約廃止による建物表題
B表題部変更・合併登記
平成25年 土地一部地目変更・分筆登記 @主の取壊しの変更
A建物表題登記
平成24年 土地合筆登記 区分建物表題登記
(法48条2項代位)
平成23年
平成22年
平成21年
平成20年
「規約廃止による建物表題」→「建物表示変更合併登記」とする連件の問題。
平成19年
平成18年
平成
17年
建物と半分取り壊して増築,残りの半分を取り壊して増築した問題。体勢は「変更登記」としたが,本当にそうなのか疑問が残る問題だった.「過去問を覚えるなど,愚かなこと」