場所: 89 Mercer Street New York, NY 10012
| 総合評価 | ★★★★ |
| 清潔さ | ★★★ |
| 広さ | ★★★ |
| 混雑度 | 不明 |
| 紙 | たぶんある |
| 車椅子用 | 不明 |
(★5個が満点)
前回、バンコクの小便器のレポートを送ってくれた吉川さんが、こんどはニューヨークのトイレを送ってくれました。
どうもありがとう。吉川さんのホームページはこちらです。
今回仕事で来ているニューヨークでビューテホーなトイレをデジカメに撮りましたのでまたお送りします。確か岡本夏生がテレビで紹介していたような気がするのですが。ここはマンハッタンのSOHOにあるBARのトイレです。お店自体はそれほど珍しいものではありませんでしたが、ここのトイレはちょっと変わってました。
天井まで続く大きなガラスの扉のその奥が、一つ一つトイレの個室です。それぞれが扉の色が違っていてきれいですが奥から二つ目のトイレはガラスが透明で中の便器が丸見えです。
一方、一番奥と一つあけたその隣の扉には『OCCUPIED』(使用中)の文字が見えます。このトイレは人が入ると自動的に曇りガラスになる不思議なトイレです。
正面からの写真です。透けそうでいて全然透けないガラスの扉です。このトイレは男女兼用なのでそんな不埒な期待で頭がいっぱい。
中から撮った写真です。人が入って扉を閉めると曇りガラスになり、中からも外の様子は見えなくなるんですが、何をもって人が入っているとしているのでしょう。
天井になにやら赤外線監視装置みたいなものがありましたが、便器にすわって一定時間固まっていたら機械は「誰もいないぞ」と思って突然透明にしてしまうんでしょうか?どなたかご存知の方、または試された方教えてください。