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【作家歴】、東京バンドワゴン、東京公園、シー・ラブズ・ユー、スタンド・バイ・ミー、マイ・ブルー・ヘブン、リライブ、オール・マイ・ラビング、ピースメーカー、オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ、東京ピーターパン |
花咲小路四丁目の聖人、荻窪シェアハウス小助川、レディ・マドンナ、キシャツー、つむじダブル、スタンダップダブル!、蜂蜜秘密、フロム・ミー・トゥ・ユー、札幌アンダーソング、スタンダップダブル!甲子園ステージ |
オール・ユー・ニード・イズ・ラブ、すべての神様の十月、札幌アンダーソング間奏曲、ヒア・カムズ・ザ・サン、怪獣の夏はるかな星へ、ロング・ロング・ホリディ、アシタノユキカタ、札幌アンダーソング−ラスト・ソング、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード、ラブ・ミー・テンダー |
東京カウガール、マイ・ディア・ポリスマン、花歌はうたう、駐在日記、ヘイ・ジュード、春は始まりのうた、アンド・アイ・ラブ・ハー、あの日に帰りたい、夏服を着た恋人たち、国道食堂 1st.season、<銀の鰊亭>の御挨拶 |
<銀の鰊亭>の御挨拶、三兄弟の僕らは、イエロー・サブマリン、国道食堂 2nd.season、グッバイ・イエロー・ブリック・ロード、君と歩いた青春、明日は結婚式、隠れの子、すべての神様の十月(二)、ハロー・グッドバイ |
ペニー・レイン、からさんの家−まひろの章−、からさんの家−伽羅の章−、マンションフォンティーヌ、すべての神様の十月(三)、キャント・バイ・ミー・ラブ、バイト・クラブ、A DAY IN YOUR LIFE、ザ・ネバーエンディング・ストーリー 、アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド |
| 61. | |
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「HOTEL NIGHTHAWKS ホテル ナイトホークス」 ★★ |
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札幌のすすきのにある小ぶりなホテル<ナイトホークス>。 “夜鷹”というその名称どおり、明治5年に設置された娼館を発祥とし、70年余の歴史をもつ老舗ホテル。 そのホテルには様々な、とんでもない依頼事が寄せられ、オーナーである老女・鷹羽みことの指令一下、スタッフ全員がその任務遂行に全力を尽くす。 ・・・という訳で、有能な人物でないとこのホテルのスタッフは勤まらない。 そんな鷹羽みことに見込まれてスカウトされ、新卒でこのホテルの従業員となったのが、大貫大我。 その大我の目の前で、今日も次々と、様々な問題ごとが持ち込まれます。 このホテルのスタッフたち、いろいろなトラブルに対応することが楽しいと、むしろ喜んでいる様子なのですから愉快。 なんか面白いですよね。小路幸也さん、よくもまあ、次々のいろいろユニークは発想を繰り広げるものだと、感心するばかり。 でも、このスタッフたちのノリの良さ、どこかで味わったことがあるようなと思ったら、まさに“東京バンドワゴン”のノリの良さではないか、と気づいた次第。 とはいえ、最後の展開には仰天させられました。小路さん、そこまで大風呂敷を広げるのか、と。 もうひとつの“東京バンドワゴン”と言える、痛快劇。 “バンドワゴン”ファンの方に、ぜひこちらもどうぞ、とお薦めします。 プロローグ.僕が<HOTEL NIGHTHAWKS>に就職することになったきっかけ/ 1.<HOTEL NIGHTHAWKS>新人ホテルマンの僕にできること/ 2.逃げてきたお客様にできること/ 3.みことさんが<HOTEL NIGHTHAWKS>をやり続ける理由/ 4.逃げて戻った花嫁の事情/ 5.ホテル暮らしをする女性の事情/ 6.夢とか希望とかのためにできること/ 7.生き続けるために逃げる女性の事情/ 8.ピアニストと猫の行方/ 9.猫とピアニストとヤクザの事情/ 10.三時間で全てを終わらせて全てが始まるように/ 11.その日にむけての、諸々の事情確認/ 12.<HOTEL NIGHTHAWKS>へようこそ |
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