| 2026.04.07 一泊二日、奈良<山の辺の道を歩く>ツアーに行ってきました。 山の辺の道は、独身時代一人旅を始めた最初の頃に行った場所で、今回は47年ぶり。 桜井から天理まで雨模様の中、約6時間歩いた時と、バスで大神神社まで行き、そこから歩き始めるという違いもありましたし、今回は気温も暑いくらいの陽気という違いもありましたので、かなり印象が違いました。 中でも大きかったのは、地図を片手に一人歩き、歩きとおすことが主眼だった前回と、歩きに歩きましたが考古学に詳しいガイドさんつきのツアーという、まさに古代に触れる旅、という違いが大きかったです。 前回の頃注目されていなかった黒塚古墳、資料館があるのですがあいにく月曜日だったことで休館、見れなかったことは残念です。 結局、朝起きてからの歩数は、1日目:17千歩、2日目:22千歩、と記録を大幅更新。さすがに若い頃と異なり、きつかったです。 ホテルの朝食、ツアー故の昼の食事、温かい素麺が美味しかったです。現地で食べる故の美味しさもあるでしょうねぇ。 後者で主だったのが、山芋の蒲焼。これは美味しかった。 なお、朝晩はまだ気温が低く、日中は五月の頃の陽気、というのは服装に一番迷います。ネットの天気予報を見ながらギリギリまで迷い、結局上着を厚いものと薄いものを2枚持参。 ※盛りはもう過ぎていましたが、桜も所々綺麗でした。 |
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| ●図書館等から借出中 | ||
| 林 譲治 | 地球壮年期の終わり 読書中 | 早川書房 |
| 片島麦子 | 宙ぶらりんの箱 03/22 | 双葉社 |
| 飯嶋和一 | 虚空蔵の峯 03/22 | 小学館 |
| 岩井圭也 | 拳の声が聞こえるか 04/04 | 新潮社 |
| 石田夏穂 | ノーメイク鑑定士 04/04 | 中央公論新社 |
| 砂原浩太朗 | 星月夜-藩邸差配役日日控- 04/04 | 文藝春秋 |
| 畑野智美 | 30代後半、独身、ひとり暮らし 04/04 | 小学館 |
| 高瀬乃一 | 露の宿り 04/08 | PHP研究所 |
| 蝉谷めぐ実 | 見えるか保己一 04/08 | 角川書店 |
| ●購入済等未読本 | ||
| 山本甲士 | ひかりの魔女-よつば旅館の巻- 読了 | 双葉文庫 |
| ●図書館へリクエスト中 | ||
| 寺地はるな | ぬすびと 03/18(連絡有) | 双葉社 |
| 辻堂ゆめ | ふつうの家族 03/18(連絡有) | 講談社 |
| 松浦理英子 | 今度は異性愛 03/25(連絡有) | 新潮社 |
| 窪 美澄 | 君の不在の夜を歩く 03/25(連絡有) | 新潮社 |
| 方丈貴恵 | 盾と矛 03/26(連絡有) | 角川書店 |
| 赤神 諒 | 鵺 03/26(連絡有) | PHP研究所 |
| 川上佐都 | 贅沢な関係 03/19(予約順1) | 講談社 |
| C・ディケンズ | バーナビー・ラッジ(上) 03/24(予約順1) | 中公文庫 |
| C・ディケンズ | バーナビー・ラッジ(下) 03/24(予約順1) | 中公文庫 |
| 一雫ライオン | 六月の満月 03/25(予約順1) | 流星舎 |
| 梶尾真治 | もののけエマノン 04/01(予約順2) | 徳間書店 |
| 朝井まかて | 豆は煮えたか 04/08(予約順2) | 角川書店 |
| 麻宮 好 | 筆耕屋だんまり堂(三) 04/09(予約順1) | 祥伝社文庫 |
| 岩井圭也 | 檻を出ろ!-横浜ネイバーズSP- 04/15 | ハルキ文庫 |
| 伊与原新 | コズミック・ガール 04/22(予約順3) | 文藝春秋 |
| 木内 昇 | きみがなきあと 04/22(予約順1) | 講談社 |
| 砂村かいり | 飛距離の長い青春 04/22 | 幻冬舎 |
| 小路幸也 | アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 4/24(7) | 集英社 |