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トラブル予防八つの知恵

 「行政書士による暮らしの法律百科」の最終回に、まとめとして述べました。

〇正しい知識をもつようにする
 学生時代に憲法は学びますが、民法その他の法律に関しては、多くの人はその後学ぶことがありません。生活して行く上で必要最低限の法律を本来なら小学校から段階的に学んでいくようなカリキュラムが組まれる必要があるのですが、そうなっていません。ですから、書店等で一般向けに書かれた書籍を購入するなどして知識を得てください。また、最近はインターネットも有効利用できます。

〇うまい話はないと思うこと
 後で冷静に考えれば分かるのに、物欲に支配されて正確な判断を失ってしまうことが人には多くあります。現在のような景気の低迷した低金利時代に人に教えるような上手い話はまずないと思ってください。また、そういった上手い話には近づかないことです。

〇まずは誰かに相談
 現実の場面で違和感を覚えるような局面に遭遇した場合は、一人で勝手に判断せず誰かに相談することです。まずは身近な人で構いません。そして直面した事例に詳しいと思われる役所や消費者センター、そして専門家に相談してみることです。どんな専門家でも業務を依頼することに比べれば相談料はそんなに高くはありません。是非利用してみて下さい。

〇専門家への相談は早いほど有効
 トラブルに巻き込まれるケースでは、一気に最悪の事態に陥るのではなく段階的に移行していくパターンがほとんどです。専門家への相談は早ければ早いほど被害が少なくて済みます。多くの人が最悪の事態になってから相談に訪れますが、それでは対処しようがない事が多いことを知っておいて下さい。

〇契約書等はきちんと読む
 契約を交わす時、契約書や約款は必ず全部目を通すようにしましょう。そして分からない部分や疑問点があれば必ず質問しましょう。契約書に記載されている例外規定がトラブルのもとになるケースが多く存在します。

〇印鑑を押す時は慎重に
 日本は印鑑社会ですから、印鑑を押すということは重要な意味があります。印鑑を押す時はその意味をしっかり考えましょう。とくに実印を押す時は注意が必要です。印鑑を押してしまうと手遅れになるケースが多いので、悩んだ場合は事前に専門家に相談して下さい。

〇口約束はやめて可能な限り書面で残す
 口約束というのも多くのケースでは有効ですが、いざ当事者間でもめ出した時は、言った言わないで無用の争いがおきます。約束事はできるだけ書面で残すようにしましょう。作り方が分からない場合は専門家を利用します。

〇適切な保険に加入しておく
 ここまで述べてきたような事を実践したとしても、不測の事態が起こることがあります。そんな時に対処してくれるのが各種の保険です。もちろん、保険は有料ですのでむやみやたらに加入すれば良い訳ではありません。個々人の重要度に応じて適切な保険を選んでください。保険加入にあたっても、これまで述べてきた各項目が役にたつ筈です。



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