ABC-2 22の子音字の読み方

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右の問題をくり返しやって憶えましょう。

基礎を憶えよう

◆ 英語のアルファベットの読み方と同じでよいのは、次の5つです。

F(エフ)L(エル)M(エム)N(エン)S(エス)

聞いてみる:


◆ 次の5つは、英語のアルファベットの読み方の、伸ばす部分の[イー]を、少しゆるめて[エー]に近づけるとよいです。(ただし「G」は「ジェー」でなく「ゲー」)

B(ベーとビーの中間)D(デー/ディー)G(ゲー/ギー)P(ペー/ピー)T(テー/ティー)

聞いてみる:


◆ 次は比較的覚えやすい7文字です。

H は ハ行の「ハー」、K は カ行の「カー」

C は「ツィー/ツェー」、Q は「クー」

R は仮名で書くと、「エル」で L と同じになりますが、「ル」の部分を、喉や舌先を震わせて出します。

Z は「ゼッド」でなく「ツェット」です。これは「ザ行」でなく「ツァ」行を表すためです。実際に発音するときは「ッ」を省いて「ツェト」とした方がいよいです。

X は「エックス」ではなく「イクス」です。

聞いてみる:


◆ 最後は覚えにくい5文字です。

J は「ヤ行」で使い、ヤ行の中にある「ヨ」にちなみ「ヨト/ヨット」、

V は「ファ行」で使い、ファ行の中にある「ファ」にちなみ「ファオ/ファウ」、

W は「ヴァ行」で使い、ヴァ行の中にある「ヴェ」にちなみ「ヴェー/ヴィー」となります。

Y は、「イュプシロン(イュのところは ü の音)」です。

ß は、いつも「ス」の音を表すのですが、S と Z が合わさった文字からできたので「エス・ツェト/ツェット」と読みます。アクセントは「ツェト」のところにおいてください。

ß はスイスでは使われません(代わりに ss と綴ります)。ss と ß は同じものと覚えてください。前に短い母音が来るときのみ ß を使います。また ß には大文字はありません。

聞いてみる:


それでは最後にABC……を通しで言ってみましょう。

声を合わせて:  
A, aアー
B, b
C, c
D, d
E, eエー(イー)
F, f
G, g
H, h
I, iイー
J, j
K, k
L, l
M, m
N, n
O, oオー
P, p
Q, q
R, r
S, s
T, t
U, uウー
V, v
w, w
X, x
Y, y
Z, z
Ä, äアー・ウムラウト
Ö, öオー・ウムラウト
Ü, üウー・ウムラウト
ß