イラスト特別支援学校の授業に役立つ自作創作教材・教具

国語:折りたたみ式暗幕 自立活動:大型パラシュート 遊びの指導:巨大シャボン玉 理科:ソーラークッカー 体育・遊びの指導:新忍者ボード 生活単元学習:歩行者用の信号機 特別活動:体育祭の神龍 図工・美術:色彩の箱

( 全3012作品 ) 
         こんにちは、あなたはカウンター人目の訪問者です。      アニメーション   
  
 色々な教材・教具
ボール遊びペグ
『自立活動・基礎学習』の1
スライド盤コミュニケーションブック
『自立活動・基礎学習』の2
折りたたみ式暗幕文字カルタ
『国 語

電子黒板:お金の学習買い物学習の自販機
『算 数・数 学』 
重なる模様睡蓮
『図工・美術』
(創る1) 
絞り染め作品例
『図工・美術』(創る2)
ひもの絵:プリンター用のインクフルイドアート
図工・美術(描く1)
虹色CDコマスリングショット
『図工・美術』
(手作りのおもちゃ)
フープ立て新・忍者ボード
『体 育・あそびの指導』
青虫ボード石垣パズル
『作業学習』
歯磨き指導の模型学習予定カード 
『日常生活の指導』
全国の人口マップソーラークッカー
『社会・理科』
楽しい実験(科学あそび)
劇の大道具:猫バス歩行者用信号機
『生活単元学習・特別活動』
アフリカの楽器カリンバシロフォン
『音 楽』 
ドームストローサッカー
『その他の教材・教具』
見て覚える漢字カード
今月の教材・教具や図工・美術の新作     

 
0から始める教材作り
(このHPに載っている教材・教具の作り方を写真と文章でわかりやすく説明)
色合わせ
0から始める教材作り1
ブックカバー
0から始める教材作り2
歩行者用信号機
0から始める教材作り3
パネル式暗幕
0から始める教材作り4


その他 
イラスト
全国の特別支援教育の教材・教具のHPリンク集
 

 Google等で検索したHPや、全国の特別支援学校・養護学校や分教室、個人や企業や各団体等のホームページから調べた、「教材・教具」や「自助具」や「ICT」のお勧めのHPを内容の説明を付けて紹介します。  
研修会にて
 自己紹介

 私の教材・教具についての考え


 教材・教具の制作上の留意点等
 
円きりカッター
 教材・教具を作る時に持っているといい道具
イラスト
  わかりやすい指導の手引き 『こんな時はどうする? Q&A 153』
     


  「個々の子どもに合った教材・教具ってどんなもの?」・「お金の学習の教材は、本物?偽物?どっちがいいの?」・「カルタをすると同じ子ばかりとってしまう問題点を解決する工夫は何?」等の疑問や子どもたちの指導に関する事柄に答える「Q&A式のわりやすい指導の手引き」です。

 今までの授業をもっといい授業に変える「教材・教具の工夫点」や、先生方に「指導や子ども達との関わり方について」、ちょっと立ち止まって考えてもらいたいことを具体例を挙げてわかりやすくお話しする「先生方を応援するページ」です。
      
 こんにちは。あなたはカウンター人目の来訪者です。ゆっくり見ていってください。    (2001.1.18から) 



アカゲラ:ぐんまこどもの国
『ぐんまこどもの国の野鳥』観察ポイントを歩く
  2026


 退職した年に生まれて初めてカワセミを見て感動し、それからバードウォッチングを始めました。森の中を歩いていると日々感じるストレスも減り、宝探しをしているような気分になります。

 群馬県太田市にある県立の「ぐんまこどもの国」は、都市公園としてはそれほど広くはありませんが、観察に慣れてくると様々な野鳥を見ることができる場所です。

 野鳥は、毎日必ず見られるわけではありませが、目の高さの枝や木の上の方や地面をよく観察すると、「あっ、いた!」と見つけることができます。まさに宝探しですね。 



               イラスト           雑記帳 2026            

 
(HPの改訂 2026年版)
 このHPがより『わかりやすく・見やすく・学習で使いやすく』するために、今年もいくつかの変更を行っていきます。

○昨年までは、データ量がこれ以上増えるとHPを維持するのが難しくなるので、作品数が3000を越えた分はHPの内容を見直して越えた分だけ古いものを削除してきましたが、苦労して作ったものを削除するのはつらい時もありました。今年は、これまでに削除した100作品余りは再度載せることはしませんが、データ量を考慮しながら新しく作ったものを3000を越えても載せていきます。

○説明文の誤字・脱字を訂正するとともに、よりわかりやすい説明文になるようにしていきます。昨年はなかなか手つかずでしたので、今年は頑張って行うようにします。

○「教材・教具のHPリンク集」のリンク切れや内容の加筆・訂正・HPの削除等のチェックは、今年も昨年同様に年末に行う予定です。新しいHPは、年間を通して探していきます。また、以前削除したところでも、基準に合うようになったものは改めて載せるようにしています。
 去年まで使っていたウイルス対策ソフトを「eset HOMEセキュリティープレミアム」に変えました。これで今まで以上に精度があがるでしょう。

 紹介する際の基準は、「リンク集」に載せてあります。




(語彙力を高めることばカード)4/16
上の池 昨日お話しした「語彙を増やすカード」は、「語彙力を高めることばカード」と変えて制作に入りました。語彙力というと、「身近な道具やものの名前」や「動物の名前」・「病院や警察等の施設」等の名前が考えられますが、外国人の児童・生徒のことを考えて、「わからない」・「さようなら」・「こわい」・「寒い」・「嫌」・「おはよう」等のことばもなるべく多く入れることにしました。学校生活で使うことばや聞くことばも入れていきます。

 ひらがなの学習にも使えるようにカードは作りますが、「い」等の各文字に5~10程のことばを用意するのでちょっと大変です。各ことばには絵や写真をつける関係で、生成AIがないと難しいものも出てくるので時間がかかりそうです。そういうことですので、制作は1日5~6時間くらにしてゆっくりやっていきます。

 ・・・今日は、「ぐんまこどもの国」(写真は、上の池。)に行くと、ウグイス・ガビチョウ・シジュウカラ・ヒヨドリの声は聞こえますが、それ以外の野鳥の声は聞こえませんでした。もっとも私の耳の聞こえが悪いので、聞こえていないのかもしれませんが・・。

 この数日毎日見られていたアカゲラ(キツツキ)が見られなくなっていたので、山の高い方に移動してしまったのかと思っていたら、森の一番奥の高い木にいるのを発見。バードウォッチングはあきらめないことが大事と改めて思いました。


(語彙を増やすカード?)4/15
 下の写真は、知的の学校に勤めていた時に作った「ことば図鑑」です。中学部の国語の授業用にホームページビルダーで作り、電子黒板で使いました。子どもたちの語彙力を上げるためのものでしたが、外国人の生徒にも効果的でした。
ことば図鑑かのつくことば
 例えば「か」で始まることばをみんなで考えるときは、「か」のところをクリックすると右のような「か」で始まることばの写真やイラストが出てきます。

(※右の写真はその一部で、この10倍くらいの量を見ることができます。)

 「今日は、加藤さんの「か」で始めようか」と話してから、「か」のページを出し、写真を指して「これはなに?」と聞きます。わかる子は手を挙げて「〇〇」と答えます。わからない子がいたときは、なにかを話してから声に出して読むようにします。

 外国人の生徒は、普段伝えたいことばがあっても「うーん、えーと」となかなかことばにならないことがありましたが、「か」で始まることばとわかっていると、「あー、・・・かぎ(鍵)!」と出やすくなります。語彙力が上がると会話のレベルも徐々に上がっていきますが、パソコンと大型のモニターがないと授業にならないのがネックでした。

 パソコンや大型モニターがなくても語彙力を高められる教材にするにはどういった形にすればいいのかこの数日考えています。昨日は、ちょっとはずれますが、外国人の子どもたちに必要なことばを学習する内容にしようか考えていましたが、それならば動画のほうがいいかもと思いちょっとストップしています。・・もう少し考えて教材の形にできるようになるといいのですが。


※「その他」の「滑り止め足型マット」、「手作りのおもちゃ」の「カップけん玉」・「星空スコープ」を削除しました。(データ量を減らすためです。)


(見て覚える漢字カードのつづき)4/12
 「見て覚える漢字」は一応終えたのですが、その漢字を絵や写真に表すのが難しいものを引き続き作ってきました。例えば「図」(ず)という漢字を表わすには国語辞典や広辞苑を読むことで考えますが、AIを使うと子どもたちが見てわかる絵になります。下にある「同じ」や「古い」・「遠い」などもそうです。
見て覚える漢字カード」見て覚える漢字カード見て覚える漢字カード 気になっている漢字はまだまだありますが、きりがないのでこの辺でいいかなということにします。

 ただ、ずっと気になっているのは「先」(さき)という漢字です。

 例えば「指先」で「先」を絵で表現しようとすると、ぱっと見たときに「指」や「爪」にしか見えないでしょう。岬の先で描くと灯台や崖にしか見えないかもしれません。絵にするのが難しい漢字は、これからは頭の隅において考え続けるようにします。

 まだ、次に作る教材・教具は浮かんできませんが、「あっ、そうだ!」と浮かんで来たら試作を始めます。それまでは、歩く・バードウォッチングの日々です。


(ぐんまこどもの国)4/11
 今日は、気温が上がったものの外はいい感じに風が吹いていたので、歩くには半袖でちょうどいい感じでした。「ぐんまこどもの国」では、まだ残っているマヒワやカケスやシメなどの冬鳥もいますが、「春の渡り」でビンズイ等の夏鳥の姿がちらほらと見られるようになってきました。

野鳥の森アカゲラフクロウ ルリビタキがいなくなったのは寂しいのですが、この時期から野鳥の巣作りも本格化して、いよいよ子作りの時期に入っていきます。

 昨年はフクロウのこどもを初めて見ることができたので、園内の5~6箇所ある巣箱をチェックする毎日です。

 巣箱の近くをフクロウが飛んでいれば、そこで子づくり・子育ての場所にする可能性が高くなるので、どの巣箱に来るのか歩き回ってチェックしています。

 ・・・とはいえ、そう簡単には見つけることはできないので、運次第です。数年前に夏鳥のオオルリをこの時期に見たことがあるので、そういった運が今年もあるといいのですが・・。


(漢字カードについて)4/10
 「花」・「石」・「山」といったそれを表す写真や絵にしやすい漢字はいいのですが、それが難しい漢字を生成AIのCopilotを使うことで、わかりやすい絵にしたカードができました。縦書きと横書きの2種類を作りましたが、どちらが子どもたちにわかりやすいのかは試してみないとわかりません。その辺は現場にいる先生方が試すしかないですね。

漢字カード漢字カード漢字カード 例としてカードは作りましたが、「間」や「先」などの絵を作りずらい漢字についても、もう少し頑張って作ってみようと思っています。

 国語辞典でその漢字の意味を考えて、どうしたら子どもたちがわかるような絵になるか引き続き考えていきます。一応教材の例としてのカードはできたので、明日からは別の教材・教具について考えていきます。


(漢字カードについて)4/8
漢字の小を表す絵漢字の大を表す絵 「見て覚える漢字カード」は、小1・2・3年で考えてきましたが、「大・小・上・下・出・入・先・早・・」などの漢字をどう写真や絵にするかで悩んでいました。そこで左右の写真のように、生成AIのCopilotを使うことである程度子どもたちがわかりやす出る漢字の絵入る漢字の絵いようにすることにしました。(※左は「出る」・「入る」で、右は「大」・「小」です。)

 漢字を覚える学年に関係なく、絵や写真にしにくい漢字をイメージできる絵をこれから作っていこうと思います。ただ、「早」という漢字や「先」という漢字は意味が多く「はや」だと「早い」・「速い」のほかにもあるので、「さて、どうしたものか・・」と悩んでいますが。

 また、1・2・3年と続けるとそれだけで450字近くになってしまうので、この漢字は覚えて欲しいという漢字に絞っていきます。3年生くらいになれば漢字に対する理解も進んでくるので、「見てわかる漢字カード」は必要ないかもしれません。

 制作していく漢字カードは、小1・小2の漢字を中心にしつつ、特別支援学校の知的に軽い子たちを主な対象にして行こうと思います。「危険」・「禁止」等の漢字についても絵を作っていくので、時間が結構かかりそうです。別の教材作りを行いながらやっていこうと思います。


(メシドラと漢字カード)4/7
 今日いつものように「ぐんまこどもの国」へ行くと、サイクルモノレールのとこころにこどもの国の職員さんを先頭に10数名の人の列が見えました。また、工事の関係で動きがあるのかなと思ってみているとカメラマンの姿が見え、「あれ?」という感じ。
メシドラメシドラメシドラ
 まあ、そんなことは関係ないかと思いながら、西側の門から中に入って野鳥の観察をしていたら赤い髪の毛が見えたので、ちらっと見ると日テレの「メシドラ」のロケ撮影でした。

 兼近と満島真之介とゲストの俳優さんがおもしろ自転車に乗るところだったので写真を撮り、奥の森のほうに行きました。野鳥の姿があまり見られなかったので、1時間ほど歩いていつもより早めに戻ることにしました。

 車に乗ってこどもの国から出て、信号のところで赤になったので止まりミラーを見ると、真後ろに例の黄色の車がいるので「あれ?」・・でした。鳥の写真を撮りに行ったのにメシドラが撮れたという変な日になりました。

 閑話休題。漢字カードは、他の教材制作のように4~6日でできるような内容なのですが、ウインドウズアップデートを行ってから何故かメモリーを多量に使われるようになって、作業がなかなか進みません。写真を文章に挿入しようとしても写真がいつまでたっても出てこないのです。これが4~5日続いてやる気がダウン。それと漢字を絵や写真にする場合、「石」・「花」といった漢字はいいのですが、「校」や「千」といった漢字はどうするか・小1は80字ですが小2になると160字といったところをどうするかで作業はストップしています。また、そのことに加え、「石」は、いし・コク・セキとも読むので、それをカバーしたほうがいいのかと悩むようになって、昨日から「はて、困った」となっています。

 以前作ったように学年に関係なく、見てわかる漢字に絞って作るか、「危険」・「禁止」・「地震」等の子どもたちが書けなくてもいいから覚えて欲しい漢字に絞るかで悩んでいます。この辺はもう少し考えてから制作を再スタートする予定です。・・できれば違う教材・教具を考えてそれの試作を行いながら、「漢字」についても考えていければいいのですが、アイデアが出てこないので困ったものです。


(見て覚える漢字カード)4/1
 「見て覚える漢字カード」は、ずいぶん昔に作った教材です。障がいのある子どもたちにとって漢字は記号のようなもので、書くことができなくても覚えやすいということがわかっていたからです。
漢字カード漢字カード漢字カード漢字カード漢字カード漢字カードの大きさ
 電車好きの子は、「新幹線」や「汽車」・「駅」というような漢字をよく教室の黒板に書いていました。書き順はデタラメで横線が数本抜けているような漢字でしたが、好きなことには力を発揮するんだなあと感心したものです。

 小学1・2年生でも「見て覚える漢字カード」は有効かもしれません。先日まで「漢字しりとり」と「漢字クイズ」を作っていて、昔作った「漢字カード」で抜けている漢字をカード化しようと思いました。

 小学校1・2・3年生で学習する漢字をメインに、以前カード化し忘れたものを作る予定です。日常生活の中でよく目にする漢字も入れられたらと考えていますが、余り多くなりすぎるとデータ量が増えすぎるので、あくまで参考例という感じにしていきたいと思います。



                                                                                                                             
  今月の新作  ( 新しい教材・教具   )
(自立活動・基礎学習の1)   
(自立活動・基礎学習の2)   
(国 語)     
見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード
       
 見て覚える漢字カード  見て覚える漢字カード 見て覚える漢字カード  見て覚える漢字カード  見て覚える漢字カード  見て覚える漢字カード 
 制作中          
 「語彙力を高めることばカード」          
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(その他の教材・教具)
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教材・教具のHPリンク集    「教材・教具のHPリンク集」のページに紹介する際の「基準」を載せました。その基準に沿って新しいHPを紹介し、その基準に合わなくなったHPは残念ですが削除していきます。また、削除されたものでも基準に合うようになれば改めて載せていきます。

(新しく紹介する予定のHP)

 
HONDAキッズ、Canon クリエイティブパーク、