磯の魚たち( Top ) > 魚(幼魚)の画像 タ行 タイドプール( 潮だまり )や浅瀬で見られる小さな魚たちを紹介しています。

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ダンゴウオ 〔 ダンゴウオ 〕 ダンゴウオ科
 見られた時期:12月

息子の夜間採集による。タイドプールにある海藻にくっ付いている。

北方性の死滅回遊魚・・・といえるかどうか判らないが、熱帯性の生息下限が14℃、北方性の生息上限が16℃ともいわれるので。両方の魚を同じ水槽では飼育できないとみるのが妥当。

ダンゴウオ水槽の設置場所は玄関脇の床の上、しかも洗面所からの冷気が床を這ってくるところ。机の上などの高い位置に置けばたちまち水温が上がってしまう。
撮影個体:2cm(成魚:4cm)
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ダンゴウオ やっぱりダンゴウオは正面からも撮らなくてはなりませんね。

水槽内での動きはほとんどありません。餌を追うときはスーツと水中を移動していくように見えます。人工餌に慣れるまでには2週間以上の時間がかかりました。

撮影のために照明を当てると水温が上がってしまうので、太陽光の元で行ないますが、水槽には目一杯の氷を入れておきます。

暗いときは水槽の上のほうにいますが、明るくすると底へ行ってしまいます。
撮影個体:2cm(成魚:4cm)
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ダンゴウオ 縮こまっておりますが上記の個体とは色彩が異なる。他には、緑、ピンクなど色彩はいろいろあるということです。

この姿勢のままで底の岩にくっ付いているととても見つけ難い。
撮影個体:2cm(成魚:4cm)
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ダンゴウオ  
撮影個体:2cm(成魚:4cm)
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ダンゴウオ 吸盤になっている胸部面。上記の赤いほうの固体で、水槽の側面上にくっ付いているときに撮影。照明を当てて数分と経たないうちに底へ降りていってしまいます。

このようにピタッとくっ付くために、ザラザラとした岩面や薄い苔が生えているところは避けているようです。
本や資料等による日本近海での分布

三重県/新潟県〜青森県
撮影個体:2cm(成魚:4cm)
 学名:Lethotremus awae
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