投薬メモ
|
朝 |
昼 |
夕 |
夜 |
備考 |
| アレンドロン酸 |
1 |
|
|
|
週1 |
| タケキャブ |
1 |
|
|
|
|
| プレドニゾロン |
2 |
|
|
|
|
| フルティフォーム |
3 |
|
3 |
|
吸入 |
| スピリーバ |
2 |
|
|
|
| アゾセミド錠 |
1 |
|
|
|
|
| ウルソデオキシコール酸錠 |
1 |
1 |
1 |
|
|
| パナン錠 |
1 |
|
1 |
|
3日飲みきり |
|
| カロナール |
|
|
|
2 |
適宜 |
呼吸器内科と皮膚科へ通院である。ロフストランドクラッチをこれ見よがしに突いていく。本日も体調不良はなはだしく,朝おきだして身支度を整えて飯を食ったあとで眠くなり一時間仮眠を取らざるを得なかった。完全に異常だ。タクシーに身を運ばれるだけで消耗する。病院に着いて受付の前に大休憩を挟む始末だ。
採血・レントゲンを撮って特に増悪なし。何で!? 何で数字だけはいいの? だるさや眠さを盛んに訴えるのだが,医者は不定愁訴くらいに思っているのか,ステロイドを減らしてますからねえと軽ーいのである。そしてプレドニンをさらに減らす。超高い皮下注射がそろそろ復活かも。
皮膚科の受付に移動する。前回液体窒素で灼いた所から傷口が拡がっており,ステロイド軟膏で様子を見るか生検に出して治療を本格化するかを選べという。おれのばやい常に悪いほうへ病状は進むので様子を見るのは手後れにすると同義である。生検に出しましょうと即答した。それで局所麻酔を打って――これが一番いたい――皮下脂肪込みでサンプルを採取し,縫合してきょうはおしまい。麻酔注射後はまったく触感が得られず,針やメスが触れたことさえ感じとれなかった。なるほどこりゃあ「鎮痛剤」にはつかえないなあ。来週抜糸に呼内といけなくなった。
外耳のオデキと同じ痛みだったんで同じ有棘細胞癌に決まっているが,徹底的に除去する外科手術だとどのていど顔が削られるのか怖楽しみである。木乃伊男よりは鉄仮面のほうがイイ。
Pのあと会計。処方箋の写真を薬局に伝送した。支払いを済ませて院内の7-11に移動する。焼豚チャーハン・7抹茶練乳氷・7ヒネリ揚げ・7サイダートリプル乳酸菌・ホイップ&こしあんパン・みるく大福BIGチチヤス・ポテトチップスうすしお味を購った。ポテチは「石油原料節約パッケージ」であった。108円という内税に見せかけた外税価格の7フルーツオレやゼロサイダートリプルが軒並み小さくなっていて,やりおったかセブン……と本土決戦のデスラー総統のような気分になった。あとで見たらサイダーが500mLあって,どうも眼鏡が新しくなってシャープに見えたのが大きさの誤認を生んだらしい。いやでもチャーハン小さくなってるよね。え?誤解?ほんとに?
処方箋薬局に寄って帰ってき,玄関の鍵を開けるのにもたもたしていると,乗ってきたタクシーが方向転換するのにウチのカーポートエリアを勝手につかいやがった。おいおい。ふだん宅配車がそれをよくやるけど,大概はことわるぜ。トラブルメイカーやなあ。