NO14人形

0歳から100歳の子どものための、様々なおもちゃの紹介をするページです。
素敵な
人形たちくるみ割り人形煙出し人形

お店にいるポングラッツの人形(ELISABETH PONGRATZ)


SOULD OUT
 新しく来てくれたポングラッツのお人形です。
 この子はとっても優しい子ですよ。
 そして礼儀正しくて頭のいい子ですよきっと。
消費税込399,908
ドイツの何処か、静かな街の建物の角を曲ろうとした時、こんな女の子に出会ってしまうかも知れません。
出会ってしまっただけで、自分の心が綺麗になっていくようなポングラッツのお人形。
消費税込 367,200円

約20cmの小さな赤ちゃん。
頭部の部分は木でできています。
体には砂が入っていて、抱いた重さの実感が大切にされている、本当に素敵なお人形です。
消費税込 96,120円
約30cmの赤ちゃんのお人形。
体の部分は砂が入っています。首もまだ据わっていない赤ちゃんを実感できる、心遣いが素敵です。
2人とも親指がツッ!と立っていて、指しゃぶりをするのかな?
   消費税込 105,840円

ウルブリヒト社製くるみ割り人形 約39cm

消費税込 16,300円
コルペ工房製くるみ割り人形 約32cm

消費税込 14,825円

クラウス・マーテン工房社製
煙り出し人形 約22cm
消費税込 20,090円


コルベ工房製
煙り出し人形 
約16cm
消費税込 10,380円

ポングラッツの葉書カレンダー(税込1,365円)

このポングラッツでは切り取れば12枚の葉書になるカレンダーを毎年出しています。この中からお気に入りの洋服や髪型を選んでもいいと思います。
私の所にこのポングラッツ人形が来るまでは、毎年この葉書を買って眺めていました。この葉書で便りが着たら、とても素敵な気持ちになりますよね。
この写真は2005年のものですが、11月ころには新しいカレンダーが入ります。

 (ELISABETH PONGRATZ) ご注文後10ヶ月ほど掛かります。

このカレンダーの写真からご注文ができます。
 ミュンヘン在中のエリザベス・ポングラッツ夫人は、1980年からこの人形を作り始めました。
 木でできたこの子たちは、ドイツの何処かの町を歩いていると、お母さんやお父さんに手を引かれたり、抱かれたりした、この子ときっと会うんじゃないか…そんなことを思わせる自然な存在感を感じさせる人形です。
このポングラッツの立ち人形の標準価格は約35万円、髪や洋服のタイプによって価格が変わります。又、ご注文を頂いてからお届けできるまでに、約10ヶ月前後かかります。

ご注文・お問い合わせはこちらからお願いいたします。
ファックス(0467−22−2827)でもけっこうです。
商品番号、品名、価格、お名前・ご住所・電話番号を明記の上、お送りください。

ラガティ・アン(アメリカ・ハスブロ社 Hasbro)税込¥7,560

ポングラッツとはずいぶん違う人形ですが、何か愛すべき表情をしていて私は好きなのです。赤い太い毛糸の髪の毛、プリントの顔(赤い三角の鼻)、手の形、可愛らしい服に白いエプロン、黒い布だけで作った靴と足首の赤いストライプ、映画などで、昔のアメリカのあまり裕福ではない女の子が、しっかり抱きしめているぺちゃんこな人形、といったイメージで、それから映画の「ヘレン・ケラー物語」?の中で、目のボタンがとれた顔をさわって、小さい頃のヘレン・ケラーが、目がないと人形の顔をたたく場面を何故か思い出します。

ケースの説明には、1918年にジョニー・グルエルの書いた絵本のキャラクターとかいてあります。私が何処かで聞いた話では、お父さんが娘のために作ったお母さんの人形だったというのです。それもいいですよね!

もう一つ私が好きな理由に、洋服を上げて見ると、胸のところにハートで縁どられて「I love you」と書いてあるんです。

ラガティ・アン(アメリカ・ハスブロ社 Hasbro)製造は中国製税込¥7,560

NO3パペット

おもちゃおじさんの人形についての話

New Munich Art Dolls社製/1999年ニュールンベルグ/トイショーにて

ポングラッツによく似ている人形ですが、まったく違う会社の製品です。ポングラッツの人形を見ていなければやっぱり感激したかな…?こういったおもちゃというものは作り手の心と個性がよく出てくるものです、真似をして作るものに、元にしたもの以上のものは出来ないのでしょう。

「おもちゃおじさん」コレクション Steiff社製テディベア
Nurnbergトイミュジアムのテディベア

ニュールンベルグ・トイミュジアムでしか売っていない淡い薄茶のシュタイフ社製テディベアがあります。足の裏にの「25Johre Splelzeugmuseum Nurnberg」(25歳になったニュールンベルグ・トイミュジアム)と刺繍がしてあります。もう片方にはそのミュジアムのマークが入っています。

つまり今年だけの限定品という分けです。下のクマさんはに買ってきたのですが、これは私のです。私の母親が言うところによると、私は子どものころ「クマのプーさん」のステファニー・ロビンのようにクマの縫ぐるみを何時も持ち歩いていたとか!マーこんなことを今になってもやっているんだから「子どもの部分が抜け切れていない」なんて言われても、胸を張って「そうなんだよ!」って言いますよ。

有名なシュタイフ社のテディベアです。確かに「シュタイフだから」という意識もあるのですが、他のものとは違う何かがあるようでした。
生地がとても良いものを使っていて、感触が大変良いし、作りも仕上がりもそれなりのものがありました。
それと心無しか首が左に少し傾いていて、それがいっそう可愛らしさを感じさせているようです。この子は下の娘へのプレゼントになりました。

我が家のお母さんはオラウータンなのです。

もう6〜7年も前になります。上野の動物園に小さな娘を連れて行きました。その時売店の一番いい所に座って物思いに耽っていたのがこの子どものオラウータンだったのです。家族3人吸い寄せられるようにちかずいて「可愛い」まるでそれだけ!大分高かったと思いましたが、即座に購入してしまいました。ところが最初に抱いて「私の」と言ったのはなんとお母さんでした。娘も私もその迫力に認めざるおえませんでした。あるとき友達にこのオラウータンのことを話すと「上野の動物園で売っているぬいぐるみは、あまりデフォルメしなくて、いいものが多いんだよ」と言うことでした。今でも我が家に一つしかないアンティクな椅子に座っています。そして娘と時々話すのは「やっぱりあれ、お母さんに似てるよネー」


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