Digital Astronomy Gallery

The Fusion Energy from Space

私のホームページをようこそ。私はアマチュア天文ファンの一人です。観測所は東京と神奈川の境界、第三京浜東京出口のそばにあり、都市光による光害で、肉眼では3等星くらいしか見えません。しかし、16ビットの天文用デジタルCCDカメラと、最新の画像処理技術は、ここでお見せするような素晴らしい深宇宙の姿を捉えることを可能にしてくれたのです!! 何れも、私の31cm反射望遠鏡と100万画素CCDカメラ、惑星用CCDカメラなどで、私自身が撮ったものです。私の仕事は核融合の研究ですが、天文の方では研究でなく、宇宙を美しく記録していくことに徹しています。星のエネルギー源はすべて核融合で生まれています。核融合に興味をお持ち頂けたら、是非核融合の説明ページもご覧ください。無断転載などはご遠慮ください。

NEW!! (2009/7/18)

拙著
天体写真を撮るための
冷却CCDカメラ テクニック講座
発売中

 

本書では、原理の説明は撮像や画像処理の実施に必須の最小限度にとどめ、その使い方に主眼を置いた解説とすることで、前著「冷却CCDカメラによる天体撮影テクニック」と明確に目的を区別しました。加えて、新しい試みとして、本書「はじめに」に記載されたURLから本書で使った作例の元画像をダウンロードできるようにしたので、本書で説明した画像処理を実際に実施してみることもできます。誠文堂新光社、¥2800円(税別)(ISBN978-416-20900-4)、2009年7月発売。全国書店にてお求めください。

お問い合わせは誠文堂新光社販売部:03-5800-5780

拙著「冷却CCDカメラによる天体撮影テクニック」発売中

冷却CCDを使って綺麗な天体画像を撮るためのノウハウを解説しました。誠文堂新光社、¥2500円(税別)(ISBN4-416-20206-7)、2002年2月発売。全国書店にてお求めください。

お問い合わせは誠文堂新光社販売部:03-5800-5780

拙者の作品集「デジタルアイ−冷却CCDでとらえた深宇宙」が発売中

本とCDROMのハイブリッド版写真集です。収録天体は、星雲・星団・惑星・月・彗星、総数142個。\2400(税別)(ISBN4-8052-0604-7) 全国書店または以下の地人書館に直接お申込ください。

(株)地人書館: Tel.03-3235-4422・・Fax.03-3235-8984・・ 申込用 e-mail:KYY02177@nifty.ne.jp

最新の作品はこちら

2006年5月23日

M51(子持ち銀河)

 

2003年の大接近火星画像は専用ページへ

 2001年8月ニュージランド撮像ツアーでの画像はこちら

2002年2月オーストラリア撮像ツアーでの画像はこちら


本ギャラリーは、散光星雲、銀河、惑星など対象別にフロアをわけ、自由にご覧頂けますが、始めは日本語解説付ハイライト・ツアーを御利用ください。なお、ホームページ最後のMy profile(自己紹介と核融合の説明など)、Image processing technique(画像処理)にも日本語版を用意しましたのでご覧ください。観測所と望遠鏡については、「私の観測所」に紹介いたしました。


 

日本語解説付ハイライト・ツアー

 

ギャラリーの各フロアを自由に観覧

 

解説:地上に太陽を! 核融合


セレストロンC5による超小型CCD撮像システムとその画像:
C5システムギャラリー

セレストロンC8による海外遠征用高解像撮像システム
CCD mobile system based on C8+AO-7+ST-7E

 世界へのリンクのページ


本ページは、私が会員でもあるプラズマ核融合学会ホームページからもリンクしていただいております。皆様のページへのリンク等も歓迎です。その場合、事後でも結構ですので、私にもご一報ください。