Opening to Menu 2m CW roll call ハムフェアー和文電信同好会

Since 1997/5/4

CW(Continuous Wave 電信電波)
       (モールス符号による通信 : 古くて新しいモード)


  古くて : 通信の原点(1831年 サミュエル・モールス考案)  
  新しい : デジタル信号(人間の耳で唯一解読できるデジタル信号)  

CW(モールス)通信は、もっとも簡単な通信方式ですが、次のような利点が有ります。

(1) 小電力、簡単アンテナでも海外と交信出来る。 1
(2) 混信に強い(トーンで判断出来る)。 2
(3) 略符号を使うことで外国語を知らなくても海外局と交信出来る。 3
(4) 設備投資に頼ることなく自己訓練のみでコミュニケーションが楽しめる。 4

(Simple is the best)

また、まだまだ自作が十分に楽しめる分野でも有ります。 5 

        お金を掛けないで、自己訓練、コミュニケーションアップが出来ます。 6 

                まだ、CW通信を試されていないようでしたら、ぜひアマチュア無線をCW通信で楽しんでみませんか  7 

                        きっと、新しい出会い、発見が有ります。 8 




モールス符号の構成(基準:短点の長さ)

  短点 長点 短点・長点の間 文字と文字の間 単語と単語の間
符合の長さの比率
  ツー      

モールス符号表

欧文
文字

符号

トツー

ツートトト

ツートツート

ツートト

トトツート

ツーツート

トトトト

トト

文字

符号

トツーツーツー

ツートツー

トツートト

ツーツー

ツート

ツーツーツー

トツーツート

ツーツートツー

トツート

文字

符号

トトト

ツー

トトツー

トトトツー

トツーツー

ツートトツー

ツートツーツー

ツーツートト

トトツーツートト

数字
和文 和文



TOOL

 ワードカード( Sample )

  暗記カードのサンプルページへジャンプします 例えばワードカードの表に文字、裏に符号を書いて覚えます
( [トツー えー] 等と声を発し必ず自分の発した符合が聞こえるようにします)。
A〜Zを含む文章  ( 次の文章をモールスで言えればA〜Z全部覚えたことになります )
The quick brown fox jumps over the lazy dog.
5WPM 6WPM 8WPM 10WPM 12WPM 16WPM 20WPM 24WPM 30WPM 40WPM

5WPM = 1分間に25文字 ( 1ワード=5字 )

文章を見ながら ツー トトトト ト ....... と声を発し必ず自分の発した符合が聞こえるようにします。

覚えたらトレーニングソフト等を使って受信練習します 受信練習は必ず筆記用具で紙に書き取ります(注.次の符合が聞こえて来てから書き始めます)。 その際、取れないものは気にせずどんどん飛ばして、次の符合に移ります。 一練習文受信後、書き取った文字をチェックします。 繰り返す度に目に見えて能力アップを確認でき面白く成って来ます。 1分間に25文字(5WPM)はすぐ達成するでしょう。  免許が揃ったら、後は交信するだけです。

<<トレーニングソフト例>>   

CW Training Softwares   http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/home/ham/cw/index.html

モールス サンプル


近くのOMさんを訪ねて見よう JARL Web (モールス電信技能認定ボランティア試験員)

アマチュア無線の免許を取ろう ( 例. 日本アマチュア無線連盟アマチュア無線技士になろう 「アマチュア無線試験問題」 by JI3SRZ )


免許を取ったらモールスで早速交信して見ましょう。
先ずはコールサインとレポートが取れれば、交信出来た出来たと気楽にいきましよう。
    先ず取れるとこらから交信を増やしてしていきましょう。
      交信するうちNAME、QTH.....等と取れるようになって行きます。
        


同好会、クラブ等をのぞいて見よう。

全国各地に無線電信(CW)を主体として活動している同好会、クラブ等が有ります。

現在某同好会等の資料によりますと62グループ以上が確認されているようです。

近くのOMさん等を訪ね、そのグループの活動をのぞいてみませんか。


次に、関東地区の例を紹介します。

[ 他 ]


CW man のホームページを Web してみよう。

モールスをテーマにしたホームページを Web して見よう。


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