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小樽望洋台教会・週報の紹介



柴田作治郎元牧師のお連れ合い、柴田みどりさんデザインの2011年版クリスマスカードを更新しました。どうぞご覧ください。 11.12.06


日本基督教団小樽望洋台教会(伝道所)は、2011年3月27日をもって、毎週の礼拝を終了しました。

閉所記念感謝礼拝 2011年7月3日(日)午後3時〜 説教 土橋 修 日本基督教団牧師
おかげさまで、多数のみなさまにお集まりいただき、閉所記念感謝礼拝を持つことができました。感謝いたします。

毎週の週報が、本として4冊出版されています

本に掲載できなかった部分を私が編集した「迷い出た羊 補足版」のまえがき [NEW]


ようこそ!小樽望洋台教会の週報の紹介のページへ

 小樽望洋台教会の週報の文章を紹介します。


望洋台01     望洋台02     望洋台室内    
牧師宅も兼ねた教会全景と礼拝前の写真です。週報の原版はこんな感じです。

 北海道小樽市望洋台にある日本基督キリスト教団小樽望洋台教会は、おそらく日本で指折りの小さな教会です。礼拝出席人数は4〜5人、時には牧師夫妻だけの礼拝もある、という教会です。しかしその教会で語られる内容は「広く」「深く」そして「低く」教会の外の社会に向かっています。

 このホームページの制作者 みやび は望洋台教会の数少ない教会員です。しかし地理的要因もあってほとんど礼拝に出ることは出来ません。そこで、このページで望洋台教会の週報の文章を掲載したいと思います。
 みなさんもこのページを通して望洋台教会の雰囲気を知っていただければ幸いです。

 なおこのページの制作者は望洋台教会の一教会員であり、文章転載の責任は制作者にあります。
          (現時点で、1998年1月以降の週報を掲載しています)

●週報一覧のページ

●柴田牧師のお連れ合い、柴田みどりさん製作のクリスマスカードのご案内です(2011年版)。どうぞご覧ください。ご購入などお問い合わせはこちらまで(PDFファイルです)  11.12.06

2010年版はこちら  10.10.20 UP

●ゲストブック  ぜひ一言どうぞ


●リンクページ 休止中です  





 「週報」とはほとんどの教会が毎週出しているもので、礼拝のプログラムと教会からのお知らせ、教会員の動静などを載せたものです。形は教会ごとにさまざまですが、望洋台教会ではここに牧師の一言、11字×40行という小さなコラムが載っています(柴田牧師に言わせれば、教会員が少なく書くことがなかったためだ、とのことですが… )。また望洋台教会の週報では、教会の外の行事も大きく紹介されていることが多くあります。ここに掲載しているのは、このコラムの部分です。



望洋台教会週報をまとめた本の紹介
 望洋台教会は1987年に設立されました。この間に書かれた週報もまもなく1000号を迎えます。この間の歩みを伝えるこの週報が、4冊の本になっています。

「迷い出た羊IV −楕円の延長−」
 2007年9月9日発行 fad叢書No.5 発行・関東神学ゼミナール 1,800円。問合せは
こちらまで

「迷い出た羊III 楕円の展開」
 2002年10月4日発行。A5判 302ページ 発行・れんが書房新社(電話03-3358-7531) 定価(本体2,300円+税) 【内容】望洋台週報 1997年7月〜2002年3月分の週報文章・書下ろし「楕円と邂逅(かいこう)」30ページ・あとがき
望洋台週報の本、最新刊です。紙面で見ると、週報の文章の重みがより伝わってきます。
全国の書店で取り寄せできます。またメールで連絡いただければ税込み・送料込み2,300円にて発送します。また、冊数が増えればさらに割り引けます。お問い合わせください。

「迷い出た羊 2 〜楕円の軌跡〜 」
 91年から教会設立10周年の97年までの週報の文章と、他に寄稿した文章数編。その扱う内容は外国人登録法、差別、原発、死刑問題、阪神大震災、アイヌモシリと幅広い。 頒価 2,000円

「迷い出た羊〜車座の世界から楕円の世界へ〜 」
 教会開設(87年)から90年までの週報文章のほか、柴田牧師が他に寄稿した文章数編を収録。残部僅少。 頒価1,200円 
「GOSPEL」  聖書に基づくカット集・柴田みどりオリジナルデザイン   B5判、英文聖句付きのカット集
柴田牧師のパートナーである柴田みどりさんによるオリジナルデザインのカット集です。すばらしいデザインが満載です。 ― 頒価1,300円(送料込み)



「迷い出た羊 補足版 まえがき」

 日本基督教団小樽望洋台教会は2011年3月27日の礼拝をもって、1987年10月からの23年半にわたる教会としての活動を終了しました。老齢の柴田作治郎牧師の体調を考慮しての、総会での話し合いの決定でした。東日本大震災を受けて様々な不安や課題が起きているさなか、柴田牧師としては、あれもこれも、とやりたいことが山ほどある中で、思い残す部分がある中での決断であったのではないかと推察しています。

 私は市民活動を通じて柴田牧師と知り合い、15年ほど昔に埼玉のバプテストの教会から転会して望洋台教会員となりました。当時室蘭に住んでいて小樽に縁もゆかりもなかった私にとって、教派も土地も異なる教会への転会とは、いわば柴田牧師の理念と行動(すなわち柴田牧師の信仰でありましょう)に賛同しての転会でした。転勤族の配偶者として、その後帯広、平取と転居した時も、自宅最寄りの教会に客員として礼拝に寄らせていただきながらも、教会籍はずっと望洋台教会のままでした。
その間自分のホームページを始めるにあたり、山椒のようにピリリと辛い柴田牧師の週報のコラムを掲載させていただきたいとお願いし、毎週コラムをホームページ上で更新することになりました。このホームページでは現在、1998年1月以降の週報を掲載しています。この時すでに発行ナンバーはNo.536、それ以前の分は週報をまとめた本「迷い出た羊」のバックナンバーでしか読むことができないわけです。

 この本、「迷い出た羊」は、最新刊が’07年9月に発行された「迷い出た羊 W」、この第4巻では’07年4月22日のNo.1021まで掲載されました。No.1022以降、今年3月末のNo.1225までの週報のコラムは、ホームページ上では見ることができるものの、まとめられた本としては掲載されないままとなっていました。このたび、小樽望洋台教会の閉所記念感謝礼拝を開くにあたり、「迷い出た羊 T〜W」に掲載されなかった部分を印刷物として残したいと考え、この冊子を作った次第です。




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