抜いた歯は生えてきません、削った歯は元にはもどりません.矯正やインプラントの失敗は悲惨です.過剰な介入は控えて下さい.


TEL.03-3954-8844

東京都新宿区中落合 小西歯科医院


ご自身の歯を大切に.それが私たちの願いです

 歯を大切にするといっても、その方法は一人ひとり異なります.

 まず、ご自身の口の状態を十分に把握する必要があります.
 口の状態が把握できたら、治療をする必要があるのか、継続的な管理をしなければならないのか、あるいは適宜健診をするだけでよいのか、担当歯科医と十分話し合いましょう.

 ご自身の口の状態が良く分からないうちに、歯科医の言うがままに過剰な介入を許して、悲惨な状態に陥っている方がたくさんいらっしゃいます.
 高額なセラミックをいれたからといって歯が長もちするわけではありません.インプラントが数々の問題を引き起こしているのは周知の事実です.矯正治療の失敗も数限りありません.
 歯科治療には得られるものと失うものがあることを承知してください.
 インプラントやセラミックなどの自費治療を提案されたら、その治療にどのような長所と欠点があるか十分に把握してから施術を受けるようにしてください.

 ご自身が持って生まれた歯です.どうぞ大切にして下さい.
≪詳しくは「小西歯科医院の考え」をご覧ください≫

片山式ブラッシングの教え
 「片山式ブラッシングに挑戦したいのだが、どのような歯ブラシを選べばよいのか教えて欲しい」という問い合わせがありました.

 しかし、残念ながら片山式ブラッシングの具体的な方法は、文章や写真でその詳細をお伝えすることがほとんどできません.
 片山先生のブラッシングはその方の歯肉の状態や口の状態によって歯ブラシの種類も磨き方もすべて変えていくからです.
 歯肉の状態によっては、1週間で歯ブラシの種類も磨き方も変えることがあるほどなので、この歯ブラシでこんな具合にやります、というように簡単にお伝えすることができないわけです.

≪続きを読む≫

未審交感(みしんこうかん)
 中村雄二郎先生は、”科学の知”の構成要素のひとつ”客観性”に対し、”臨床の知”では”パフォーマンス”をその構成要素とするとして、「“パフォーマンス”であるためには、行為する当人と、そこに立ち会う相手との間に相互作用が成立していなければならない」としています.

 科学的根拠に基づいた歯科医療だけで臨床を進めようとすると、患者-歯医者間の相互作用、意思疎通は忘れさられ、多くのトラブルを引き起こしてしまいます.患者さんの“困った何とかしたい”という思いと、歯科医師の“大変だろうな、何とかしてあげたい”という心が通じ合う相互作用がなければ、歯科医療が成功しません.
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今まで書いた文章を時系列でお知りになりたいときは”小日誌”をご利用ください.

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