抜いた歯は生えてきません、削った歯は元にはもどりません.矯正やインプラントの失敗は悲惨です.過剰な介入は控えて下さい.


TEL.03-3954-8844

東京都新宿区中落合 小西歯科医院

ご自身の歯を大切に.それが私たちの願いです

歯を大切にする3ヶ条
1. まず、ご自分の口の状態を十分に把握して下さい
2. 次に、ご自身にとって必要なことは何かを知りましょう
 ・抜く、削る、インプラントを入れるなどの歯科的介入が必要なのか
 ・抜いたり削ったりをしないで、しばし様子をみたほうが良いのか
 ・適宜、健診をするだけでよいのか
3. 抜く、削るなどの歯科治療は、その内容を十分理解してから受けるようにして下さい
 ・高額な補綴物が歯を長持ちさせるわけではありません
 ・インプラントや矯正、審美補綴は大きなトラブルを引き起こす可能性が高くなります
 ・その処置のメリット、デメリットをよく知って、治療を受けるようにしてください
 ・抜く、削るなどの処置は後戻りがきかないことを十分承知してください.

膿がたまった状態
Q:過労からか、以前治療した奥歯の歯茎が腫れ、膿が溜まった状態になります。
 腫れは食事の時などにひどくなりしばらくすると収まることの繰り返しになっておりますが、効果的な治療法はございますでしょうか。
A:拝見しないと何ともいえませんが、奥歯の歯茎が腫れ、膿が溜まった状態になっているとすれば“膿瘍”を形成していると考えられます.

 膿瘍が作られる原因としては主として三つほど考えられます.
1)根の先に病変ができていて、そこに膿がたまって、歯茎に腫れがでる場合(根尖病変・感染根管)
2)歯が割れていて、そこからバイ菌が入り膿をもつ場合(歯根破折)
3)歯と歯肉の間からバイ菌が入り膿をもつ場合(歯周病)
 の三通りです.その他にも膿をもつ場合がありますが、ほとんどはこの三つだと考えてよいでしょう.
《さらに詳しく》

歯間乳頭の回復
Q.歯石をとってもらったのですが、歯間乳頭がなくなってしまい気持ちまで落込んでいます。歯間乳頭を回復する方法はありますか?
A.歯間乳頭が下がってしまう原因としてはさまざまなことが考えられます.
 今回のように歯石が歯間部についていて、それを除去すると歯間乳頭部に隙間ができているというケースがもっとも多いのですが、逆に歯肉炎が改善して一時的に歯間空隙が大きくなることもあります.
 また過去に矯正治療の経験があると、歯間乳頭が失われる可能性が高くなります.

 年齢とともに歯肉は後退していくので、加齢とともに歯間部に空隙ができてくるのは仕方ないという部分もあります.

 歯間乳頭の改善を希望するならば、まず丁寧なブラッシングを心がけてください.
《さらに詳しく》
その他の”Q&A"に関してはこちらから
今まで書いた文章を時系列でお知りになりたいときは”小日誌”をご利用ください.

このホームページの歩き方

東京都新宿区中落合 小西歯科医院 東京都新宿区中落合 小西歯科医院
*診療時間、アクセスなどはこちらから *会えてよかったと言われる歯科医院を目指して
*ご挨拶、医院の雰囲気などを書きました *歯は抜きません
*受診をご希望の方、診療の流れはこちらから *歯を削ると歯の寿命を短くします

東京都新宿区中落合 小西歯科医院 抜かずに治す歯周病 東京都新宿区中落合 小西歯科医院
*歯周病には歯肉炎と歯周炎があります *歯肉炎を治す
*歯周病の原因:歯肉炎の原因 *歯周炎の治療
*歯周病の原因:歯周炎の原因 *歯周病治療の歯みがき(ブラッシング)

抜かずに治す歯周病 東京都新宿区中落合 小西歯科医院 抜かずに治す歯周病 東京都新宿区中落合 小西歯科医院
*インプラントを勧められているが不安がある方 *自分の歯を大切にしたいと考えている方
*インプラントのため、抜歯と言われた方 *抜歯を勧められているが、決断がつかない方
*インプラントが自分に適応なのか知りたい方 *担当歯科医以外の意見を聞いてみたい方

症例写真
*歯肉炎の症例写真
*歯周炎の症例写真
*歯牙破折の症例写真

              

スマートフォン版