クイズひまつぶし


Flying Mi-chan
Flying Mi-chan (Mi-chanの写真はこちら
(最終更新日:2016年8月31日):「最近気付いたこと」に「株に投資するのは危ないと麻生太郎財務相が発言」を追加しました。
(前回の更新日2016年4月2日
):「最近気付いたこと」グリーンピースの原発の専門家も東日本大震災規模の地震に耐えうる原発を設計・建設するのは不可能とみている」を追加しました。

以下の文書は、個人的に集めた情報に基づいており、所属団体が所有する秘密や知的財産を侵害する恐れのある情報は一切含まれておりません。また、以下の文中の意見は個人的な見方を示すもので、所属団体の意見ではありません。引用個所は、著作権に関する岩波書店の見解を尊重して、原則として、1カ所100字程度以内としてあります。

Yahoo! JapanGoogle などの主要検索サイトで「クイズひまつぶし」を検索しても接続することが可能です。ご意見、ご質問などはこちらまでお願いいたします。その際、タイトルに「クイズひまつぶし」と書き込んでいただくようお願いいたします。これは、毎日300通くらい届いているスパムメールや嫌がらせのメールといっしょに、皆さまのメールを削除してしまわないためです(製作・管理者:小倉正孝)。

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おもしろくてためになる雑学クイズに挑戦してみましょう
(すべて選択問題です。正解と説明は各問の最後に付いている「答え」をクリックすると見られます)

問題96(生き方)自分では悪意がないにもかかわらず、不注意な発言や振る舞いで人を傷付けてしまうことがけっこうあるようです。『知らずに他人を傷つける人たち・・・モラル・ハラスメントという「大人のいじめ」』(香山リカ著、ベスト新書)には、人を傷付ける可能性が高い言葉や行動の例が示されています。次に示した言葉や行為のうち、人を精神的に苦しめること(「モラル・ハラスメント」、略して「モラハラ」)につながるため避けるべきなのはどれでしょう(複数選択可能、かっこで囲んだ選択肢は相手に話された言葉であることを意味します)(a. 相手の質問に答えない、b. 舌打ちする、c. ため息をつく、d. 「そんなこともわからないのか」、e. 「何度同じことを言わせるんだ」、f. 「お前といるとほんと疲れる」、g. 「世界はお前が中心になって回っているんじゃないぞ」、h. 「言っていることが分からない」、i. 「誰のおかげで生活できると思っているんだ」、j. 「お前なんか、社会じゃ絶対通用しないぞ」、k. 「いま、忙しいんだよ」、m. 「親の顔がみたい」、n. 「どうせ俺なんか才能もないし」)(2015年8月17日)。答え

問題95(オーディオ)エレクトロニクス製品のうちで40年前に比べて同じ価格で買える製品の性能が大幅に低下している唯一の製品がスピーカーのようです。40年以上前に左右2本を6万円以下で購入した日本ビクターのSX-3というスピーカーが壊れたため修理できるかどうかをビクターに問い合わせたところ、当然ですが、もう交換部品がないため無理であるとのお返事をいただきました。そこで量販店に行って同等な性能のスピーカーを探したところ、SX-3程度の価格で、SX-3に匹敵する性能のスピーカーは入手が不可能であることが分かりました。SX-3と比較して現在市販されているスピーカーの性能で著しく見劣りがするのは(a.高い音を再生できる性能、b. 低い音を再生できる性能、c.音をひずみを抑える性能)です(2015年3月21日)。答え

問題94(英語)日本人英語学習者のバイブルとも言える『日本人の英語』、『続 日本人の英語』(ともに岩波新書、問題62(作文)解答で「続」の方から引用させていただきました)や、問題70(英語)で取り上げた『英語の壁』(文春新書、2003年刊)の著者であるマーク・ピーターセン氏は、2013年に刊行された『実践 日本人の英語』(岩波新書)に、日本人が誤解しやすい英語表現の例を多数紹介されています。下に紹介した四つの英文とその翻訳のうち三つは翻訳が間違っていますが、一つだけ正しい翻訳があります。翻訳が正しいのは(a.、 b.、 c.、d. )です(2014年5月30日)。答え

a. How about getting together on Monday or Tuesday? 「今度の月曜日か火曜日に集まるというのはどうですか?」
b. I write about my trip to Canada. I stayed there only 2 weeks, but I learned many things, and it became a very precious memory.「私のカナダ旅行について書きます。たった2週間の滞在でしたが、たくさんのことを学んで、とても貴重な思い出になっています。」
c. After I graduate, I enter a bank. 「私は卒業後、銀行に入社する。」
d. I could meet him in New York. 「私は彼にニューヨークで会えました。」

分野別問題一覧問題集(過去の問題)へのリンク

最近気づいたこと


株に投資するのは危ないと麻生太郎財務相が発言」(2016年8月31日、#100)

「グリーンピースの原発の専門家も東日本大震災規模の地震に耐えうる原発を設計・建設するのは不可能とみている」(2016年4月2日、#99)

がんの再発や転移を抑える効果が期待できる25種類の食品成分」(2015年12月30日、#98)

『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』の大浴場の女湯に中年男性が侵入(2015年11月15日、#98_hoshino

「『風景写真アルバム』の『夕暮れの東京タワー』とほぼ同じ方法で写された写真が六本木ヒルズの広告に使われました」(2015年9月26日、#97)

『週刊文春』2015年6月25日号の表紙はこのホームページの写真をベースにしているようです」(2015年6月22日、#96)

IP電話乗っ取りの被害を防止するためには国際発信を停止するといいそうです--途上国の電話会社が背後にいる可能性」(2015年6月13日、#95)


「トレンドマイクロのウイルスバスター・クラウドがインストールされたパソコンがウイルスに感染しました」(2015年1月31日、#94)

「米連邦準備理事会(FRB)が一矢を報いたのに対して、負けが込んできた日銀」(2014年11月1日、#93)

「NTTは電電公社時代の隠語を民営化後28年経った現在でも公式文書に使っており、そのことに全く疑問を感じていない」(2013年12月25日、#92)

秘密保護法が成立すると反原発運動参加者はテロリストとみなされることになる---国民に対する脅しが目的」(2013年10月27日、#91)

楽天が、弱気の見通しを公表したアナリストを出入り禁止に」(2013年9月15日、#90)

問題93(健康)で触れた「乳がん死亡率」について、山梨医科大学名誉教授・佐藤章夫様がメールでご説明下さいました」(2013年8月29日、#89)

東日本大震災の揺れは原発炉心の設計強度の10倍に近く、同程度の揺れに耐え得る原発を作るのは不可能と専門家はみている」(2013年5月8日、#88)

「『すべてを理解することは、すべてを許すこと』という警句はトルストイが最初に使ったようです」(2013年3月18日、#87)


三菱東京UFJ銀行がキャンペーンのメールをスパム業者から発信」(2013年3月13日、#86)

「65歳の崖」(2013年2月25日、#85)

村瀬加奈子さんがNHKの「地球ラジオ」という番組に出演されるそうです」(2012年11月24日、#84)

四文字首相は『オール霞が関』の操り人形」(2012年6月17日、#83)

「生牛先物相場急落のあとに発表されたBSE感染牛の確認」(2012年5月13日、#82)

「村瀬加奈子さんはチリの日本大使館・経済班でODAコーディネーターという重要なお仕事をされているそうです(付録:私のお返事・・・「3.11」から1年経った日本)」(2012年5月4日、#81)


「村瀬加奈子さんがチリの方と結婚されました・・・新年からチリの日本大使館・経済班で働かれるそうです」(2011年12月27日、#80)

「「核燃料サイクル施設」と「もんじゅ」が事故を起こせば、被害規模は原発事故の比ではない」(2011年7月10日、#79)

「内部部被ばくを避けるための三つの注意事項・・・チェルノブイリ近くで10年間の医療支援活動をした経験のある菅谷昭(すげのや あきら)松本市長のアドバイス」(2011年3月27日、#78)

「放射能中毒の予防薬の働きをするといわれているヨウ化カリウムはNYでも売り切れになっているそうです」(2011年3月23日、#77)

「月刊『世界の車窓から No.35 イギリスB・アイルランド』にこのホームページの写真が使われました」(2010年12月5日、#76)

「東京都調布市・深大寺の「松葉茶屋」というそば屋でひどい目に遭ったという話を「食べログ」に書き込んだところ、半年後に勝手に削除されました」(2010年5月25日、#75)

「巨大地震が発生したチリ在住の村瀬加奈子さんからの続報」(2010年3月4日、#74) ・・・「余震が続くバルパライソ」という記事を下に追加しました(2010年3月16日)。

「巨大地震が発生したチリ在住の村瀬加奈子さんからご無事であるというメールが届きました」(2010年2月28日、#73)

「チリ在住の村瀬加奈子さんが「クイズ”ひつまぶし”」に「ランクイーン」を付けてくださいました」(2009年12月6日、#72)

「テニスがうまくなりたい方に(パートVI)・・・フェデラーのフォアハンドとフトンたたき」(2009年10月14日、#71)

「一人一票」という民主主義の基本原則を踏みにじった二人の最高裁裁判官〔投票用紙の右から3番目の涌井紀夫(わくい・のりお)氏と6番目の那須弘平(なす・こうへい)氏〕には国民審査でノー(×印)の意志表示を!」(2009年8月26日、#70)

「小沢一郎氏の秘書の逮捕・・・30年以上前のダーティな政治手法がそのままの形で存続していることを示す事件」(2009年4月19日、#69

「サルモネラ菌による食中毒事件にみる米食品医薬品局(FDA)のウソ」(2008年7月27日、#68)

「インクが見えなくなるまで確実に書ける極細ボールペン」(2008年3月9日、#67)

「ウィルス制作・送信者を処罰するための法律が04年に国会に提出されて以来、いまだに継続審議になっている理由」(2008年1月27日、#66)

「日本のベジタリアン事情と日本語クレオールタミル語説について房枝さんからメールをいただきました」(2007年9月1日、#65)
一部を削除し、最後に、「房枝さんの「日本語クレオールタミル語説」についての否定的なコメントを削除するに至った理由」という段落を加えました(2007年10月1日)。

「イギリスのベジタリアン事情についてのメールをいただきました」(2007年4月14日、#64)

「サラリーマンがベジタリアンになろうとすると・・・」(2007年3月31日、#63)

「製本・装幀芸術家、清宮伸子さんの個展がパリの書店で開催中です」(2006年10月9日、#62)

「わたしがベジタリアンになることにした五つの理由」(2006年10月2日、#61)

「NTTではなぜ「再発」のことを「再演」と言うのかについて、NTT社員の方からメールをいただきました」(2006年3月21日、#60)

「ダイヤモンドと消しゴムをいっしょに扱っている商店」(2006年3月21日、#59)

「「英辞郎」に載っている「和製英語」の一覧表」(2006年1月3日、#58)

「小澤征爾の「運命」は最高でしたが、その後が・・・」(2005年11月3日、#57)

「テニスがうまくなりたい方に(パートV)・・・国会議員になるってマジっすか、コーチ?」(2005年9月17日、#56)

「ウイルス・メールを意図的に送りつけても犯罪にならない国」(2005年6月27日、#55)


「『ブルームズデイ 100』をのぞいてきました」(2005年2月27日、#53)2005年4月2日に(6)マーテロ塔(ジェームズ・ジョイス・タワー)以下を追加しました。

「NHKが平壌放送になった日」(2005年1月30日、#54)

「DVDの地域コードでお困りの方に」(2004年10月21日、#52)

「三菱自動車のことをライバルメーカーのOBはどう考えているか」(2004年7月31日、#51)

「アイルランドの禁煙事情と当日券でセンターコートに入れた話」(2004年7月10日、#50)

「デジタルカメラの限界」(2004年4月29日、#49)

「ベルギーの三つの現代美術館と北フランスの都市めぐり」(2004年2月8日、#48)

「問題67(メディア)について読者のA様からメールをいただきました」(2003年10月31日、#47)

「製本・装幀芸術家として本場フランスで活躍されている清宮伸子さんのお話」(2003年10月31日、#46)

『「夢見る権利」とベルギー』(2003年8月10日、#45)

「最近いただいたメールから ― Part II」(2003年5月31日、#44)

「正多面体のコンピュータ・グラフィクス画像」(2003年5月10日、#43)

「ジャック・ブレルについてのトークショーが開催されました」(2003年5月5日、#42)

「『犬と鬼』についてのメールをいただきました」(2003年3月9日、#41)

「このホームページが『ヤフーBBマガジン』に紹介されました」(2003年2月23日、#40)

「震災8年後の神戸」(2003年1月31日、#39)

「王徳山先生直伝のぎょうざの作り方」(2003年3月16日、#38)

「問題24(数学)の解答が載っている本を守川穣様がお教えくださいました」(2002年10月28日、#37) 「守川先生からメールをいただきました」という文を追加しました(2002年11月4日、#37)

「サンクトペテルブルグ見聞記・・・治安が非常に悪いようです」(2002年9月7日、#36) 「バルチック艦隊はリトアニアから出航したそうです」という文を追加しました(2002年12月6日)

「傷の付いたCDを冷凍庫に入れても直らないだけでなく、これが原因でプレーヤーが壊れることもあるそうです」(2002年9月7日、#35)

『「問題60(社会)混んだ電車の乗り降り(個人的経験)」というメールをSF様がお寄せくださいました』(2002年6月27日、#34)

「MAILER-DAEMON からのメールがウィルスに汚染されていることがあります」(2002年3月17日、#33) 「最近いただいたメールから」を追加しました(2002年6月27日)

「クイズひまつぶし」が早稲田大学IT教育研究所のホームページに紹介されました(2002年2月22日、#32)

「アメリカ流の在庫整理の方法」(2001年11月17日、#31)

「このホームページが『デジタルクリエーター名鑑』に紹介されました」(2001年10月7日、#30)

「迷惑メールに対抗する方法」(2001年9月5日、#29)

「問題31(音楽)に対する中西さまのご意見」(2001年8月8日、#28)

「Seki Junko さまのご意見に対する「領主」さまの反論」(2001年7月3日、#27)

「田中康夫・長野県知事が2本目のクリーンヒット---その裏で危険な動きが進行中」(2001年6月1日、#26)「「個人情報保護法」は、6月29日に会期末を迎えた通常国会では成立しませんでした」という文章を書き加えました(2001年7月3日) 「「個人情報保護法」は今通常国会で成立しそうです(2002年4月13日) 「「個人情報保護法」は7月31日に会期末を迎える今通常国会では成立しない見通しとなりました」(2002年7月29日)

「このホームページが『月刊サイビズ SOHO コンピューティング』誌に紹介されました」(2001年4月15日、#25)

「クレイグさんとグレースさんのネパール旅行の話」(2001年3月20日、#24)

「テニスがうまくなりたい方に(パートIV)・・・ひじを曲げると威力のあるボールが打てるようになります」(2001年3月4日、#23)

「元社長ホームレス 〜再起への道〜」(2001年1月30日、#22)


「パリのデパートで日本の高校生がシャネルやルイ・ヴイトンを買いあさっていました」(2001年1月7日、#21)

「賞金付きアンケートの結果」(2000年12月24日、#20)、「賞金受領メール・・・CDの修復には目の細かい液状の研磨剤がイチオシ」という文章を追加しました(2001年1月7日)、「受領メール2」(2000年1月30日)

「賞金付きアンケート募集のお知らせ」(2000年10月13日、#bit019)、「締め切りをなくして、賞金を1万円に引き上げました」という文章を追加しました(2000年12月1日)

「サラエボ・モスタルの近況」(2000年7月16日、#19)

「Seki Junko さまのご意見」(2000年7月7日、#18)

「サメの脳みそ、ノミの心臓、オットセイの…」(2000年6月19日、#17)

傷の付いたCDは冷凍庫に入れてもまた聞けるようになるそうです」(2000年4月17日、#16)

「ウィンドウズ2000」では ISDN は使えません(2000年4月1日、#15)「最近ではほとんどの周辺機器が使えるようになりました」という文を追記しました(20001年2月4日)

「テニスがうまくなりたい方に(パートIII)・・・ひとことの大切さ」(2000年3月15日、#14)

「フランス人が日産自動車に期待すること」(2000年2月7日、#13)

「小渕首相への不正献金疑惑」(99年12月8日、#12)

「おじさんの逆襲」(99年11月23日、2000年2月13日追記-#11)

10年ぶりに海外旅行に行ってきました」(99年9月23日掲載-#10)「房枝さんがポリドールに行かれたそうです・・・パリの雰囲気と味を東京で味わえるレストランは?」という文を追記しました(2001年3月4日)

「このホームページが『ホームページベスト5000』に選ばれました」(99年7月27日掲載-#9)

「このホームページが『ザ・ゴールド』誌に紹介されました」(99年7月4日掲載-#8)

「阪急電車がガタンと揺れたときに新しい考えが浮かんだ話」(99年6月27日掲載-#7)

テニスがうまくなりたい方に(パートII)」(99年5月4日掲載-#6)

「問題24についての小川教授のコメント」(99年5月4日掲載-#5)

「米国社会のタブー」(99年4月6日掲載-#4)

談合三兄弟」(99年3月17日掲載-#3) 

「テニスがうまくなりたい方に」(99年3月16日掲載-#2)

「ホームレス大国」への道(99年1月15日掲載、7月4日追記-#1)

国際電話をかけさせる悪質なメールが横行しています」(98年9月15日掲載、#0)


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