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更新情報

今週のコラム人間にとっての最重要・再優先事項とは、経済的コストなのか?――5月・6月のツイッターまとめ(10.17)

評論「品」とは何か国民の 責務時効事件を「オウムの犯行」とする警視庁発表に思うを掲載(11.5)

「季刊メタポゾン」第十号 2013年11月8日発売。 定期購読をお願いします。

84年〜85年に『進路ジャーナル』誌上で、10回にわたって連載したエッセイから、「強制」を避けるための「自発」“青春”の歪《ひず》み を掲載(5.28)


朗読劇『かなしい日の丸』を掲載しました。

大西巨人のホームページ「巨人館」/『天路の奈落』全篇を掲載しました。
『縮図・インコ道理教』全六回掲載。『深淵』 全82回完結。
『地獄篇三部作』2007年8月発売。

『深淵』の刊行を機に募集した「読者からの声」を掲載しました。
読者の方からの意見の募集は今後も続けます。次のページからお送りください。


 我々の日常は、様々なメディアによってもたらされる莫大な量の情報に取り囲まれながら成立している。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、郵便、電話、Eメール、インターネット、そして“口コミ”……。しかし、あまりに膨れ上がった情報の波は、むしろ我々を翻弄しているようでもある。そんな巨大なメディアにおいて、活字文化はいささか古びかけた感もなくはない。

 けれども、デジタル化の大きな波の中でこそ、かえってアナログの価値が改めて発揮される場合もあり得るのではないか? 自分のアナログな意思を発信する新たな手段として、この度、ホームページを開き、インターネットというデジタルな場を活用してみようと考えた。楽しんでいただければ幸いである。(大西赤人)


影踏み(光文社文庫)1996

小説
書下し連載小説『硝子越しの光』 全12回。書下し連載小説『危篤の報』 全17回。
83年発表の小説『鎖された夏』。 第18回以降の購読は有料です、詳細はこちらをご覧ください。

今週のコラム
毎週掲載の書き下ろしコラム。

コラムとエッセイ
1999年の「今週のコラム」のほか、『東京中日スポーツ』『看護教育』に発表の全80本を掲載

評論
雑誌などに既発表の評論を順次掲載

同時代のルポルタージュ
小説以外の文章を集めた一冊として1980年12月発行。1976年から80年に「朝日新聞」「朝日ジャーナル」「思想運動」「ユリイカ」「別冊新評」「面白半分」「荘苑」「グラフィケーション」「流行通信」「教育の森」に掲載の映画評、書評、時評、スポーツ評ほかを収録。

ブレーキランプ──エッセイ'84-'85
進路ジャーナル』(実務教育出版)1984年5月号〜85年3月号誌上で、「ブレーキランプ」という通しタイトルにより、10回にわたって連載したエッセイを掲載します。「約25年前に書いた文章ですが、今読み返しても、そこで触れた状況の多くは変わっていない、いや、むしろもっと悪化しているとさえ感じます。いささか若書きの嫌いもありますけれども、ご一読ください」(大西)


経歴と著作

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『深淵』の刊行を機に募集した「読者からの声」を掲載します

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掲示板の閉鎖について
諸事情により、2001年7月 7日をもって掲示板を閉鎖しました。経緯をお知りになりたい方は、過去の書き込みをご参照ください。 →過去の書き込み


大西巨人/巨人館
『縮図・インコ道理教』全六回完結。
長編小説『深淵』全82回掲載。『五里霧』全12回掲載。
短編小説集『二十一世紀前夜祭』、詩文のアンソロジー『春秋の花』を掲載。


ホームページ編集:鈴木康之 1999年6月21日公開 ©Akahito Onishi