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06/12/97 Last updated
・DRINKING ABOUT MY BABY BLACK ALBUMの中では割とパンクな匂いがしますが、DAMNEDのイギリスっぽさを語るには欠かせない曲でしょう。LIVE AT THE LYCEUMでもかっこよすぎです。ライヴの緊張感とメンバーのイカレ具合が最高です。 ちなみにTHE RADIO ONE SESSIONのヴァージョンの“DON'T YOU KNOW I NEED YOU”“〜 I LOVE YOU”に、私は悩殺されました・・・。 ・LIMIT CLUB DISCO MANと同じく、CAPTAIN'SとVANIAN'Sの両方の要素がありますが、ややVANIAN'S寄りでしょう。優しさと哀愁と力強さが絶妙なバランスをとっているようにも感じます。BLACK ALBUM以後の、男の色気を漂わせたVANIANのVOCALと、曲全体の音と雰囲気は、さすがは貴族の国の人達です。 ・THE GIRL GOES DOWN 洗脳されそうというか、脳と神経犯されるんじゃないかという妖しいメロディ、凝った音、そして、フェロモンたっぷりのVOCALに、もう悶えてしまいます(笑)。 これはVANIAN'Sにしか出せない魅力でしょう。 この曲を映画で使うとすれば、「いけないとわかっていながら吸血鬼の官能の誘惑にはまってしまう」というところでしょうか(笑)。 以上3曲です。 う〜ん、これじゃボンノーだらけですね(笑)。 ホントはANYTHINGのVIDEOにもクラクラきたんだけど、それはさすがにやめておきました(笑)。 ではまた! |
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次回も楽しみですね。
うーむ脳と神経が犯されるとは、ああいう感覚なのでしょう。