H14.5.6現在

道後温泉

本館

住所 愛媛県松山市道後湯之町
問い合わせ 089-921-5141(道後温泉本館)
089-943-8342(道後温泉旅館組合)
33° 50′55
132° 47′19
地図

 

 
名称 椿の湯
泉質 アルカリ性単純泉 PH9.0
浴場 浴槽2つ(神の湯男風呂)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛
運動器障害など一般効能
料金 300円(神の湯)
営業時間 午前6時〜午後11時
定休日 無休

 

 
コメント
道後温泉駅前から商店街を通り突き当たりに椿の湯がありそこをさらに右へ商店街を進んだ突き当り。共同浴場としては初めて国の重要文化財に指定されている。外観は道後温泉のシンボルにふさわしく木造三層楼の風格のある建物で屋上に振鷺閣がとりつけられている。明治27年に建築された。
浴室は明るく広々している。浴槽は御影石て造られ特徴的な湯釜から給湯されている。浴槽は大きく20〜30人程入れる大きさ。洗い場も多い。46.7℃の源泉は、無色透明、無味無臭の綺麗な湯で松山市で一括管理され適温で配湯されている。男風呂には浴室が二ヶ所(東室、西室)あり同じ大きさで陶板焼きの壁画が違う。女湯は、楕円形の浴槽が一つあるのみ。
休憩室は二階にあり有料で利用出来る。

駐車場は無いので、少し離れたホテル椿館の奥にある温泉組合の無料駐車場を利用することになる。

 

「休憩室&からくり時計」
本館の2階が休憩所になっていて浴衣、お茶、お菓子が出される。(午後10時まで \600円)
道後温泉本館から市内を周る人力車。写真

 

  
「東湯の壁画&からくり時計」
地元陶板焼きで造られた壁画。足を痛めた白鷺が湯で傷を癒して飛び立つのを見て発見されたと伝わる日本最古の湯。
道後温泉駅前にある「からくり時計」30分おきに演奏とからくりが始まる。写真

 


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