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レセプト完全電子化を後退させるな


「レセプト完全電子化を後退させるな」は、昨日の日経の社説です。

「政府は2011年度から完全に電子化することを閣議決定済み。」

「ところが完全電子化を原則電子化に変えようとの声が自民党内で急速に広がりつつある。」

「背景には医師会の票を取り込もうとする一部野党の戦術があるようだ。」

私は、マスコミが医師会を圧力団体のように報道するのは好きではありません。

さらに、医師会執行部には、国民から圧力団体であるかのように見られるような発言はしないでほしいと思います。

昨日のお昼は事務長と、レセプトを回収に来てくれる警備会社の人をお待ちしていました。


警備会社の人に渡す、この袋の中には、


フロッピーディスクと


複写レセプト。

乳児などは医療費の自己負担がありません。

お父さんが会社員の場合は、乳児の医療費の7割は会社の保険組合(社保)に、

3割分は地方公共団体(国保)に請求します。

社保に請求するレセプトの、一部を複写して国保に提出するものを複写レセプトと呼びます。

フロッピー請求に変えたあとも、この複写レセプトは紙に印刷して提出しなければなりません。

レセコン業者の説明によれば、オンライン請求導入後も複写レセプトは紙に印刷して提出しなければならないようです。

ということは、オンライン化しても、警備会社の人に持っていってもらう紙は残るわけです。

中途半端な電子化ではなく、レセプト完全電子化をお願いしたいと思います。

警備会社の人が早く来てくれたら、川和ゴルフに行こうかと思っていましたが、1時45分だったので横浜屋ラーメン本店に行っただけで昼休み終了。
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