802 インドネシア、ラ−マヤナの旅(7)サラック


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ドリアン、マンゴスチン・・・・コ−ヒ、果物王国のバリ島ですが、バリ産のサラックは特に美味いという評判です。卵のような形で、ヘビの肌のような皮のサラック。インドネシアでは人気の果物で、どこでも山積みで売られています。それに、マンゴスチンなどに比べぐんと安い。



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皮をむくとクリ−ム色の実が小分けになって、入っています(左)。
サクサクとした歯触り、甘いクリ−ム味。もう少し水気と酸味があったら100点。中にはビワのような種が入っています。

右は時計草の仲間のパッション・フル−ツです。甘味、酸味、水気申し分なし。でも、小さな種が・・・・。

8028.jpg (35476 バイト) ランブ−タンも安い。
道ばたで買ったら、これで40円。一粒4円です。ライチより香り高く、美味です。

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バリは海岸から中腹までは水田、それより「高い場所は畑や果樹となっています。

キンタマ−ニの近くでミカン発見。
東南アジアがミカンの原産地ですが、インドネシアのミカンは酸っぱい。
日本ミカンの完勝です。
が、
スダチやユズ類は、種類も多いインドネシアの勝ち!料理にしっかり添えられています。

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そして、この背が高い砂糖を採るヤシ。
サゴヤシ、砂糖ヤシでもないし、何というヤシなんでしょうか。ロンタル・ヤシ?

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