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《鳥類辞典》


日本産鳥類の推定個体数

ここでは鳥辞書の多寡の欄に掲載するために整理している、希少種を中心とした各種資料に掲載されている日本産鳥類の推定個体数(日本国内の数および種・亜種、または日本を含む地域個体群の数)を紹介します。迷鳥などは扱わない方針です(けっこういいかげん)。

主な参考資料

  1. レッドデータブック(a:環境庁,1991/b:環境省,2002)
  2. 日本の希少な野生水生生物に関するデータブックおよび同基礎資料II-IV(水産庁,1998・1995-97)
  3. Waterfowl Population Estimates -- Third Edition. (Wetlands International. 2002) :『世界の水鳥の個体群推定,第3版』(国際湿地保全連合 2002)
    Status of Anatidae populations in the East Asian Flyway 2002 edition(東アジア地域のガンカモ類のすべての個体群の現状)
  4. 東アジアフライウェイにおけるガンカモ類の保護のための行動計画(宮林泰彦・Mundkur, T. 1996 )
  5. シギ・チドリ類全国一斉調査結果1.シギチドリ類の記録数の変化(1973-1985)(日本野鳥の会研究部. 1985 )
  6. シギ・チドリネットワーク参加基準である最小推定個体数の1%および0.25%基準(2002年改訂)(2003.3.26日本における渡り性水鳥の保全シンポジウム配布資料)
    1%基準の100倍=最小推定個体数を表示し、シギ・チドリ類渡来地目録(環境庁1997)掲載の同様資料からの変化を付記した。対象個体群は渡来地目録のものと同等として記載したが、変更されたものがある可能性もある。
  7. Threatened birds of the world (Birdlife international 2000)
  8. 近畿地区鳥類レッドデータブック (山岸哲監修 2002)
  9. Handbook of the Birds of the World vols. 1-6 (del Hoyo et al. 1991-2001):ほとんど上記資料からの孫引き
  10. Waterfowl Population Estimates second edition (P.M.Rose・D.A.Scott 1997)

    文中に(*番号)で出典を示した

カモ目の環境省全国調査結果は生物多様性情報システムのデータから集計した。狩猟統計はインターネット自然研究所のものっを使用した。
【アビ目アビ科】 【カイツブリ目カイツブリ科】 【ミズナギドリ目アホウドリ科】 【ミズナギドリ目ミズナギドリ科】 【ミズナギドリ目ウミツバメ科】 【ペリカン目ネッタイチョウ科】 【ペリカン目カツオドリ科】 【ペリカン目ウ科】 【コウノトリ目サギ科】 【コウノトリ目コウノトリ科】 【コウノトリ目トキ科】 【カモ目カモ科】 【タカ目タカ科】 【タカ目ハヤブサ科】 【キジ目ライチョウ科】 【キジ目キジ科】 【ツル目ツル科】 【ツル目クイナ科】 【チドリ目レンカク科】 【チドリ目タマシギ科】 【チドリ目ミヤコドリ科】 【チドリ目チドリ科】 【チドリ目シギ科】 【チドリ目セイタカシギ科】 【チドリ目ヒレアシシギ科】 【チドリ目ツバメチドリ科】 【チドリ目カモメ科】 【チドリ目ウミスズメ科】 【ハト目ハト科】

【フクロウ目フクロウ科】

【ブッポウソウ目ブッポウソウ科】

【ブッポウソウ目カワセミ科】 【キツツキ目キツツキ科】 【スズメ目ヤイロチョウ科】 【スズメ目ミソサザイ科】 【スズメ目ヒヨドリ科】 【スズメ目ツグミ科】 【スズメ目ウグイス科】 【スズメ目シジュウカラ科】 【スズメ目ホオジロ科】 【スズメ目ミツスイ科】 【スズメ目アトリ科】 【スズメ目ハタオリドリ科】 【スズメ目ムクドリ科】 【スズメ目カラス科】

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Last updated on Aug.29.1999
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