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Website of Hironori Takakashi (English page is here)

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。お笑いが大好きな遊びの研究者、たかはしひろのりと申します。

私の仕事

 ゲームの研究をしております。昨今はゲームというと電子ゲーム・ビデオゲームが中心ですが、私は人間対人間のゲーム・人間が電子機器でない道具を使ってするゲームというものを研究しております。電子ゲームをデジタルゲームと呼び、その反対としてアナログゲームという呼び方をする方もいますが、デジタルゲームはデジタルな技術によるゲームで、「デジタルな」ゲームではありません。研究者も資料も少ない分野ですが、遊びも人間の活動の大きな部分であり、長い歴史もあります。

「マージャンの魅力展」 7月2日〜8月6日まで。入場無料です。

  「ゲーム研究室」
  「伝統ゲームの部屋」
  「ゲーム資料館」
  「ゲームイベント探訪記」
  「伝統ゲーム講座講義内容(大阪商業大学)」

主要著書・論文

『ザ・ゲームカタログ』(共著、1987、白夜書房)
『ザ・ゲームカタログ'90』(共著、1990、光栄)
『The Best Games '93』(共著、1993、ソラリス)
『The Best Games '94』(共著、1994、ソラリス)
「投扇興の歴史と現状」(2002,『ギャンブリング&ゲーミング』)
「資料からみる江戸時代の『投扇興』『拳』」(『人形玩具研究 −かたち・あそびー』)
「投扇興あるいは投げ扇と呼ばれる遊びについて」(2005,『遊戯史研究』第17号)
「下の句かるた(板かるた)について」(2006,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第8号』)
「貝合せと貝覆いについて」(2007,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第9号』)
『日本伝統ゲーム大観』(2008,大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「日本伝統遊戯の現状」(2008,『遊戯史研究 第20号』)
「『ごいた』に見る伝統遊戯の復興」(2008,『ギャンブリング*ゲーミング学会 ニューズレター』No.14)
「ディジタル技術が変えた戦後の人形玩具」(2009,『人形玩具研究 −かたち・あそびー』第19号 )
「日本の伝統ゲームとその現状」(2009,『ギャンブリング*ゲーミング学研究』第5号)
「茶香服体験記」(2009,『ギャンブリング&ゲーミング学会 ニューズレター』No.16)
「伝承遊戯『なんこ』の研究」(2009,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第11号』)
「ゲームの博物館・資料館(将棋編)」(2010,『ギャンブリング*ゲーミング学会 ニューズレター』No.20)
「伝承遊戯としての綱引きの研究」(2010,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第12号』)
「動物を用いる日本の伝統遊戯」(2011、『ギャンブリング*ゲーミング学研究』第7号)
エッセイ「『るにん』と『花鳥』と『島千鳥』」(2011,『ギャンブリング*ゲーミング学会 ニューズレター』No.22)
「日本における闘鶏と鶏合わせ(上)」(2011,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第13号』)
「脱出ゲームというゲームジャンル」(2012、『ギャンブリング*ゲーミング学研究』第8号)
「日本における闘鶏と鶏合わせ(下)」(2012,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第14号』)
「『日本の地域文化と伝統ゲーム展』図録」(2012.7,大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「『ギャンブルの歴史展』図録」(2013,大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
エッセイ「盤双六で振り返る平清盛」(2013,『ギャンブリング*ゲーミング学会 ニューズレター』No.26)
「日本の拳遊戯(上)」(2013,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第15号』)
「盤双六の遊戯法についての一考察 −『双六独稽古』『双六錦嚢抄』は正しいか−」(2014、『IR*ゲーミング学研究』第10号)
「球ころがしは生きていた」(2014,『IR*ゲーミング学会 ニューズレター』No.28)
「日本の拳遊戯(中)」(2014,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第16号』)
「日本の拳遊戯(下)」(2015,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第17号』)
「『昭和のゲーム大集合展』図録」(2015, 大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「国際ボードゲーム研究会に参加して」(2015、『IR*ゲーミング学会 ニューズレター』No.30)
「日本と世界の行軍将棋 −軍人将棋の発祥は日本だった−」(2016,『大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 第18号』)
「『マージャンの魅力展』図録」(2016, 大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「鳥刺し遊戯の正体」(2016、『IR*ゲーミング学会 ニューズレター』No.32)
『将棋類の伝播に関する研究 −タイ将棋マックルックを中心に−』(2016, 大阪商業大学アミューズメント産業研究所)

主な講演・研究発表・講師

「広辞苑に親しむ」(1996、杉並区社会教育センター)
「投扇興の由来と現状」(2001、遊戯史学会)
「百人一首かるたと投扇興」(2003、装道きもの礼法学院)
「投扇興」(2004、宇治源氏物語ミュージアム)
「現代に残るかるた遊び」(2004、ギャンブリング&ゲーミング学会)
「投扇興について」(2004、遊戯史学会)
「投扇興を楽しむ」(2004、よみうり文化センター)
「藤八拳について」(2005、ギャンブリング&ゲーミング学会)
「江戸の遊戯を楽しむ」(2006、早稲田エクステンションセンター)
「伝承遊戯の現状 −消え行く日本の遊び−」(2006、遊戯史学会)
「近年のデジタル遊戯の動向」(2006、日本人形玩具学会)
「遊戯習俗に見る江戸の正月」(2007〜、装道礼法きもの学院・東京校)
「デジタル遊戯関連団体の紹介」(2007、日本人形玩具学会)
「ゲームで楽しむ日本の正月」(2008、カルチャーモールマナマナ)
「江戸遊学@日本橋『大人が楽しむ江戸の遊び 優雅に楽しく投扇興』」(2008,新日屋
「新・大江戸探検倶楽部『投扇興』」(2008、東京都教育委員会)
「日本の伝統ゲームとその現状」(2008、ギャンブリング&ゲーミング学会)
「『王朝の遊び 源氏物語の世界』特別企画”王朝の遊びと盤双六”」(2008.10・11, 朝霞市博物館
「江戸の遊戯を楽しむ」(2008.12,NPO法人シニア大楽)
「虎屋『日本の遊び展』ワークショップ・闘茶と投扇興」(2009.1、虎屋・東京ミッドタウン店)
「江戸遊学『お正月かるた会&茶カブキ』」(2009. 1、新日屋・東京きもの倶楽部
「お能ってなあ〜に?・投扇興で遊ぼう」(2009. 3、大阪府豊中市、お能ってなあ〜に?実行委員会
「ディジタル遊戯の最新潮流」(2009. 4、日本人形玩具学会)
「新・大江戸探検倶楽部『投扇興』」(2009.8、東京都教育委員会)
「江戸の遊戯を楽しむ」(2010. 3、江東区老人福祉センター)
カルチャー講座「日本伝統遊戯(全9回)」(2010. 5〜 7、大阪商業大学)
「動物を用いる日本の伝統遊戯」(2010、ギャンブリング&ゲーミング学会)
「習俗に見る日本の伝承遊戯」(2010〜、装道礼法きもの学院・大阪校)
「習俗に見る日本の伝承遊戯」(2011〜、装道礼法きもの学院・名古屋校)
カルチャー講座「日本伝統ゲーム(全10回)」(2011. 5〜 6、10〜11、大阪商業大学)
カルチャー講座「日本伝統ゲーム(全10回)」(2012. 5〜 6、10〜11、大阪商業大学)
「夏休み!昔の遊び・作って遊ぼう」『盤すごろく体験』(2012.8.8、宮本順三記念館)
「公開講座 伝統芸能の継承 −つなぐ・つたえる南国文化−」『南国の伝統ゲーム −なんこ−』(2012.10.21、大阪商業大学)
ボランティアサロン・あいあいサークル「伝統ゲームをやってみよう」(2012.10.27、東大阪市社会福祉センター)
「OR学会への挑戦状・伝承遊戯を解いてみろ」(2012.11.15、オペレーションズリサーチ学会関西支部講演会)
カルチャー講座「世界伝統ゲーム(全10回)」(2012、2014〜2015、大阪商業大学)
「伝統の雛遊び 投扇興に挑戦」(2013. 3. 3、高槻市立しろあと歴史館)
カルチャー講座「世界伝統ゲーム 6-10(全5回)」(2013. 5〜 6、大阪商業大学)
体験講座「『平清盛』に登場する平安の盤上遊戯、盤双六と収録秘話」(2013. 8. 3、大阪商業大学)
カルチャー講座「日本伝統ゲーム(全10回)」(2013.11〜12、2014.5〜6、大阪商業大学)
「日本のかるたとうんすんかるた」(2013.11.29、高槻市立しろあと歴史館)
「かるたが繋ぐ日本とポルトガル」(2014. 7. 4、大阪日本ポルトガル協会例会)
「昭和のゲームのウソ・ホント」(2015. 7.25、大阪商業大学)
「東南アジアの伝統ゲーム紹介」(2015. 8.29、大阪商業大学)
「ゲームを研究するということ −ゲームは人生のシミュレーション−」(2015.10.17、日本結晶学会平成27年度年会)
「かるたが繋ぐ日本とポルトガル」(2015.11.20、NPOエイジコンサーン講演会)
「NHK大河ドラマ『平清盛』の盤双六監修と収録秘話」(2016. 3.21、ゲーム学会・盤双六ワークショップ)
ワークショップ「昭和のゲームで遊んでみよう」(2016. 4.24、藤枝市郷土博物館)
「世界のゲームカードの歴史 −マージャンもトランプも花札もつながっている−」(2016. 8. 6、大阪商業大学)

主なテレビ・ラジオ番組・映画・雑誌・イベントの監修・協力

「ゲーム名人戦」(1986、フジテレビジョン)
「征服王」(1987、フジテレビジョン)
「たほいや」(1988,フジテレビジョン)
「IQエンジン」(1989、フジテレビジョン)
「IQ天才塾」(1992、TBS)
「Mr.ワトソン」(1994、フジテレビジョン)
「ゲームを遊ぶ」展(TOTOミュージアム)
「雛祭りの遊び展」(2001、虎屋文庫)
「IQサプリ」(フジテレビジョン)
映画「るにん」の遊戯監修(2004、監督: 奥田瑛二、出演: 奥田瑛二, 松坂慶子, 根津甚八)
「高橋浩徳の遊んで遊ばれて」(「パズル通信 ニコリ」(2005〜連載中、ニコリ))
「現代用語の基礎知識」(ゲームの項)(2005〜2013,自由国民社)
「おとな館 #82 面白いぞ!伝統ゲーム」(2006、読売G+)
「おとな館 #155 ボードゲーム再発見」(2008、読売G+)
「虎屋 日本の遊び展」総監修(2008〜2009、虎屋東京ミッドタウン店ギャラリー)
映画「桜桃とたんぽぽ・ヴィヨンの妻」の遊戯監修(2009、監督: 根岸吉太郎、出演:松たか子, 浅野忠信)
「おとな館 #186 日本語で遊ぼう」(2009、読売G+)
テレビ「タイムスクープハンター・第2回『江戸の同心』」(2009. 4. 6放映、NHK)
テレビ「45日間奈良時代一周」第31回『娯楽』(2009. 4.12、NHK BS2)
テレビ「もやもやさまぁ〜ず2『人形町』」(2011.11. 8放映)
テレビ「キングコングのあることないこと『ボードゲーム』」(2011.12.19放映、メーテレ)
テレビ「平清盛」(盤双六の指導監修)(2012. 1〜12月放映、NHK)
「日本の地域文化と伝統ゲーム展」総監修(2012.7.1〜31、大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「ギャンブルの歴史展」総監修(2013.7.1〜8.10、大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
「笑福亭銀瓶の銀ぎんワイド」『話の銀座』(2013.7.31、ラジオ大阪)
テレビ「謎解き!江戸のススメ」『江戸の遊び』(2013. 9. 9、BS TBS)
「日経インテレッセ 1月号」『伝統のお正月遊び』日経BP社(2013.12)
テレビドラマ「軍師官兵衛」(盤双六の指導監修)(2014. 1〜12月放映、NHK)
映画「駆込み女と駆出し男」(遊戯監修)(2015、監督:原田眞人、主演:大泉洋)
「昭和のゲーム大集合展」総監修(2015.7.4〜8.8、大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
テレビ「この差って何ですか?」『トランプ』(2015. 6.28、TBS)
「昭和のゲーム大集合展」総監修(2015.7.4〜8. 8、大阪商業大学アミューズメント産業研究所)
テレビドラマ「まんまこと」第9話(2015、NHK)

主な所属先

「大阪商業大学アミューズメント産業研究所」
ゲームの会「ボードウォーク・コミュニティー」
「IR*ゲーミング学会」
「遊戯史学会」
「日本人形玩具学会」
「儀礼文化学会」
「日本デジタルゲーム学会」
「International Playing Card Society」
「水戸一高パロディ研究会OB会」

私の趣味

私の所属するもの(仕事関連以外も含め)

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