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障害にめげず文学のプロを目指す集団
A Literary Forum for the Handicapped
本拠地:千葉県浦安市
Urayasu City, Chiba, Japan


( Last updated: 2016-05-22 )


「ルパン文芸」へようこそ

一人では難しいことも文学を志す仲間が集まってやればプロも夢ではない」を合言葉に、ノンフィクション、小説、児童文学、詩などを書きプロを目指す。主宰の山本祐司はノンフィクション作家。山本祐司が編出した「ルパン式」によって会員は実践的に文章の書き方を学ぶ。すでに文学賞受賞者も誕生した。タブロイド版新聞「ルパン文芸」の発行、出版、公開ゼミ開催などを通して障害にめげず文学による社会活動を行う。

主 宰:山本 祐司

[山本祐司プロフィール] 1936年山口県生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学卒。毎日新聞社社会部長のとき脳卒中で倒れる。右半身不随に加え純粋語聾(音は聞こえるが言葉の意味は分らない)。身体障害者一級。「最高裁物語」(日本記者クラブ賞受賞)、「特捜検察物語」(ノンフィクション作家賞受賞)などの著書がある。1994年ルパン文芸創立。