麻と人類文化

2005/03/17 更新
(NEW!!!丸井英弘の自己紹介』を更新しました。)
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このページは、弁護士丸井英弘を中心とした麻の研究グループのホームぺージです。


NEW インド・マナリ調査報告書
 私は、インドからの大麻樹脂輸入事件に関して、2003年(平成15年)6月1日から同月11日までインドのデリーとその大麻樹脂を入手先であるマナリ地方に行き、インドにおける大麻使用の実態とその社会的規制状況について調査をした。
 その内容は以下のようなものであり、インド社会において大麻使用を原因とする保健衛生上等の弊害は全く見られなかった。
 また、大麻に刑事罰を課する程の有害性が無いことは、以下の資料及び研究報告からも裏付けられるものである。

麻関連情報のポータルサイトを目指し動き始めました。
HEMP.JP

古来から長い麻の伝統を持つ日本で、麻製品を運んだ街道を発掘し、
環境資源麻の古き良き文化を次世代へ伝えてゆきます。
麻の道の復活ー産業用大麻による地域活性化ブログ



大麻取締法改正に向けての請願法活用の勧め
 
日本の裁判では、大麻が有害であるという一方的な先入観でもって大麻の有害性を認定するという状況が続いています。そこで、私は大麻取締法の運用の改善と改正を求めて、関係当局に対して請願を行いました。大麻の有効利用に関心のある多くの心ある方が、それぞれの創意工夫によって、請願運動を展開して欲しいと思います。
『請願法活用掲示板』はこちらに有ります。

法律家としての原点 麻産業の現代的回復と環境保全型・環境循環型社会の構築に向けてー和服着用の勧め

週刊法律新聞 平成16年5月28日号の新刊案内で丸井英弘・中山康直共著「地球維新2」の書評が載りましたので紹介します。

 大麻を刑事罪で規制することの不合理性を訴え、多くの大麻取締法違反事件を手掛けてきた第二東京弁護士会会員と、ナチュラルテクノロジーの研究などを行っている縄文エネルギー研究所所長が、歴史的、文化的、法律的見地などから現在のわが国の大麻規制に根本的な疑間を投げかけ、逆に有効利用の道を説く異色の書。
 日本文化と「麻」の密接な関係と、それを切り離した第二次大戦後のアメリカの占領政策に始まる規制など、大麻取締法をめぐる、ざん新な視点を提示、健康や環境間題とも結びつけた大麻の有用性を紹介するなど、現代日本社会の大麻に対する観念に根本的転換を迫る内容となっている。
 弁護士自身が昭和六十一年に長野地裁伊那支部で行った当時の厚生省麻薬課長への証人尋間の公判資料では、戦後の大麻取締法の制定過程で、内閣法制局側にその必要性について疑義があった事実をはじめ、当時、国民の保健衛生上の間題やそれを調査した事実もなかったことなどを引き出すなど、保護法益・目的なき同法の異色性の原点を追求。
 同法による非犯罪化の観点では、具体的被害が発生しない前段階の規制が、一種の予備罪となる点を指摘し、薬物に対する正確な調査の上での適切・有効な規制も求める。

ついに新発売!

水・麻・光をテーマにした「地球維新」シリーズが明窓出版から発売中。

書 名 地球維新 Vol.1 エンライトメント・ストーリー
著 者 窪 塚 洋 介 & 中 山 康 直
判 型 4・6判   
定 価 1.300円
地球維新は、この奇跡の惑星「地球」に存在する
すべての生きとし生けるものがすでに参加している平和のお祭りです。
「地球維新」のなかまたち「水、麻、光」をテーマに。
これからの「ピースな社会の実現」について。
水の惑星、奇跡の星「地球」に今、生きることについて

書 名 地球維新 Vol.2 カンナビ・バイブル
著 者 丸 井 英 弘 & 中 山 康 直
判 型 4・6判
定 価 1.500円
「麻は地球を救う」という一貫した主張で、30年以上、大麻取締法への
疑問を投げかけ、矛盾を追及してきた弁護士丸井と、大麻栽培の
免許を持 ち、自らその有用性、有益性を研究してきた中山氏との対談や、
「麻とは日本 の国体そのものである」という論述、厚生省麻薬課長の証言
録など、これから 期待の高まる『麻』への興味に十二分に答える。

注文はこちらから
http://www.meisou.com




『大麻とは、何か?』
Perfect TV 「モンド21」より
「大麻」の「麻」は「アサ」のことです。
日本でも昔から親しまれてきた「アサ」のことを大麻といいます。
(本文より)

『大麻取締法の根本的問題点と日本人のアイデンティティ』
ー大麻取締法の改正と麻の有効利用を求めるー
衣食用や医療・エネルギーにも有効だ。
大麻取締法の根本的問題点を見つめると、日本の心と目指すべき未来への地図が見えてくる。

「大麻に有害性ない」
週刊法律新聞1983年1月5日号より
第二東京弁護士会司法制度調査会は「大麻には強い有害性は無い。
麻の科学的調査と大麻取締法の見直しが必要。」とする意見書『大麻取締法の見直しについて』を採択した。

   法学セミナー(1) マリファナ解禁と大麻取締法
マリファナ問題とそれを規制している大麻取締法をいかにとらえるかということは、我国における民主主義の成熟度を計るバロメーターであろう。(本稿より)

法学セミナー(2) 薬物使用と非犯罪化
本稿においては、薬物の定義とその特性を検討したうえで、
薬物規制のうち特にマリファナ規制が被害者なき犯罪の典型であるとの観点からマリファナ規制を中心に薬物規制の問題点を論じたい。(本稿より)

多摩川の上流域における麻産業の可能性 と地域振興
麻産業は、日本における食料とエネルギ−の自給自足そして環境保全を可能にする。
また、過疎地域において環境保全型の産業を興すことが可能であり、過疎問題の解決にも繋がるものである。

第一回アムステルダム・マリファナ解禁国際会議報告
月刊PLAYBOY(集英社刊)/1980年5月号寄稿文より
「ポール・マッカートニー逮捕事件の余韻もまだおさまらぬ2月初旬、私はアムステルダムへ飛んだ。大麻の合法化をめざす第1回世界会議に、日本代表として出席するためである。」(本文より)

「大麻は麻薬ではない」
月刊ペントハウス/丸井英弘弁護士緊急インタビューより
取材・文:浮ヶ谷高伸
なぜ、NHKを訴えたのですか?
「NHKが1996年3月27日、午後9時30分から30分間にわたって報道した「若者に広がる大麻汚染」と題する番組で、大麻汚染という言葉を使い、番組の中でも大麻が麻薬であるという見解に立って、大麻について正確な報道をしていないからです」(本文より)

「政治もロックだ--吸うなら死ぬ気で戦え!--
桑原茂一×丸井英弘対談/No.0074dictionary平成12年6月12日発行より
(本誌リード文より)
生き方としての「ロック」を追求するこのシリーズ。
今回は25年間に渡り大麻取締法と取り組んできた丸井英弘弁護士に
真の「ロック」を熱く語って頂きました。題して
 
SMOKE OR DIE OR FIGHT ! 吸うなら死ぬ気で戦え!

「和紙の起源と麻および忌部氏との関係」

「麻の家」の活動と縄文村
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「大麻の研究」(CD版に掲載予定)
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麻と芸術
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NEW関連ページとのリンク
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NEW!!!丸井英弘の自己紹介