2014年6月23日更新

「季刊メタポゾン」 2011年1月下旬創刊。



『日本人論争』2014年6月発売
定価:8,964円(税込) 左右社
大西巨人の1986年以降のエッセイ・評論と近年のインタビューを
網羅的に収載。(左右社のサイトより)

『地獄変相奏鳴曲 第一楽章・第二楽章・第三楽章』
2014年6月発売
『地獄変相奏鳴曲 第四楽章』
2014年7月発売
定価:1,728円(税込) 講談社学芸文庫

第一楽章「白日の序曲」の初稿発表より四十年の歳月を経て完成した「連環体長篇小説」
講談社のサイトより)

大西巨人: 抒情と革命2014年6月発売
定価:2,484円(税込)  河出書房新社

大西巨人の対談、文選、論考など。いとうせいこう、小沢信男、
秀実、山口直孝、石橋正孝、佐々木中ほか。河出書房新社のサイトより)

漫画『神聖喜劇』
原作 大西巨人/漫画 のぞゑのぶひさ/企画・脚色 岩田和博
企画・制作 株式会社メタポゾン/発行 幻冬舎
全六巻 【7日10日、電子書籍(kindle版)の配信が始まります。】

天路の奈落
現在絶版のため入手が困難な『天路の奈落』を、PDFファイルで提供しました。掲載に当たり、著者が加筆修正しています。

大西巨人氏に聞く―「文学の可能性」
学術同人誌『アンゲルス・ノヴス』に掲載された『大西巨人氏に聞く―「文学の可能性」』をpdfファイルで掲載します。

縮図・インコ道理教 全六回
太田出版刊。詳しくはこちらをご覧ください。

立野正裕・著『精神のたたかい 非暴力主義の思想と文学』(スペース伽耶、発売・星雲社、税込2,940円)が発売されました。
──レマルク、ロレンス、ヘミングウェイら第一次大戦期の文学者たち、サイード、ソンタグ、チョムスキー、そして大西巨人、花田清輝、大岡昇平。激動する現実を見すえる全世界的視野に立ち、現代における思想と文学の使命とはなにかを探求する想像力の果敢な試み。──
大西巨人との対話が収録されています。

深淵 長篇小説。全82回完結
『深淵』の刊行を機に募集した読者からの声を掲載。
 読者の方からの意見の募集はこれからも続けます。次のページからお送りください。

『深淵』について──著者のメッセージ(画像と音声)

「往復書簡」のことなど

映画よもやま話
大西巨人にとって、映画は、芸術における重要な鑑賞・批評対象の一つであるとともに、幼い頃から変わることのない最大の楽しみでもある。その記憶に未だ鮮やかに残る東西の名作と、それらにまつわるあれこれのエピソードとを語る。 (聞き手・大西赤人)

第1回 『赤西蠣太』(23:43)
第2回 『阿部一族』(23:26)
第3回 『生きているモレア』、『明日は来らず』、小津安二郎監督諸作品(35:06)
第4回 『妻よ薔薇のように』(20:24)
第5回 『マリアのお雪』(23:56)
第6回 『制服の処女』『會議は踊る』(31:16)
第7回 『森の石松』【1937年度作品 山中貞雄監督】
第8回 『限りなき前進』【1937年度作品 内田吐夢監督】

五里霧
1994年10月、講談社刊。全12篇掲載。

二十一世紀前夜祭 全20編
単行本未収録の小説18編とエッセイ2編を集めた短編集。
短篇小説集『二十一世紀前夜祭』は、光文社から発売中。

春秋の花 全103編+増補6編掲載
『週刊金曜日』掲載、光文社より単行本として発売(後に文庫化)された、詩文のアンソロジー。

「辺境の復権」
1972年8月21日にNHK第一ラジオで放送された番組を原稿と音声で紹介。

趣味の手帳「私の小説作法」
1969年4月24、25日にNHK第一ラジオで放送された番組を原稿と音声で紹介。

湯地朝雄・著『戦後文学の出発−−野間宏「暗い絵」と大西巨人「精神の氷点」』(定価2,800円+税)
本書は、“両作品の歴史的背景を実証的に究明しつつ、その自己肯定と自己否定の思想的意味を明らかにし、「戦後文学の出発」の思想的基底を問う”ものです。
なお、同書は、一般書店では販売されません(取り寄せもできません)。注文方法については、下記発行元にお問い合わせください。
スペース伽耶《かや》TEL.03-5802-3805/FAX.03-5802-3806



略歴と著作

読者から
『深淵』の刊行を機に募集した読者からの声を掲載します

メールで意見・質問・感想を募集します

掲示板の閉鎖について
諸事情により、2001年7月 7日をもって掲示板を閉鎖しました。経緯をお知りになりたい方は、過去の書き込みを残してありますので、御参照ください
→過去の書き込みはこちらです。


大西赤人/小説と評論
今週のコラムの他に、既発表の評論、ショートショート、小説など掲載。
書下し小説『硝子越しの光』、83年発表の小説『鎖された夏』ほか。


2000年6月15日開館 ©Kyojin Onishi