自分でガレージキットを作ろう
秘密兵器を考え付いたぞ。
- ポリパテを使う際の秘密兵器だ。
あのポリパテ、面倒だよねぇ。
硬化剤を混ぜて使った後。。
そこで、これだ。

そう、プリントゴッコ用のペーパーパレットです。
シールの台紙みたいに表面つるつるしてるんで、
ポリパテ混ぜるのに使った後、硬化してからぱりぱりっときれいに
はがせる、はずです。
また、このセットにはヘラのようなのもついてるんで、
ポリパテ混ぜるのには好都合。
ま、エポキシパテでもいーけどねぇ。。
ヒントはMAX渡辺氏の本からでした。
氏はシールの台紙を薦めていたけど、そうそうちょうどいいシールなんて
転がってないし、しかもそんなの あんまりはらないでしょ。。
で、こいつならタイミングを逸っさなければ安く確実に買える。
痛んできたら、これまたぺりっと剥がして捨てる。
次のペーパーパレットを使えばいいわけだ。。
でもぉ、よーく考えたら普通のガムテープでいいじゃん。。
- 次もMAX渡辺氏の話で出てきた物。こいつは やばい系だぜ。
死んでもしらんぜぇ。
塩化メチレンだ。
なににつかうか、というと、レジン等でヤスリが目詰まりしてしまった時、
こいつをかけてきれいさっぱり、になってもらう。
んだけど、試薬であり、他目的に使用するなと、書いてあるし、
換気に注意とか手に付いたらちゃんと洗えとか、もう 非常に危険。
こいつの揮発性は強力!気化熱で金属が冷たくなるぐらいすごい。
しかし、まあ、場合によっては 薬局等で 注文を受けてくれる、ところもあろう。
大抵は 断られるのがオチだがな。
ま、あんたも決めてくれよ!っと、試してみてくれ。
1500円ぐらい、する。
ま、普通の金属製のヤスリは、MAX渡辺氏の言を借りると、
ワイヤーブラシ(たとえ真鍮のものであっても)は使うべきでない。
摩耗する。カッターの刃で根気よく取れ、とか言われている。
ま、きれいに取れるのは取れるから、聞くまでもなく、実践してたけどね。
ただ、ダイヤモンドヤスリとか、もう一つグレードを下げたとして
サファイヤヤスリなどは、目が揃っていないから、カッターの刃じゃ
きれいにしようがない。
それなのに ポリパテだのレジンだのがしっかりくっついてしまったら、
もうこいつに頼るしかないだろう。
ダイヤモンドやサファイヤのは1,000円を軽く越える高価なツールだからね。
(っておい!そのやばい系の試薬だって1,000円超えてるじゃねーか。)