だ そうである。
さすがに原型であるレジンキャストや試作見本品ほどのクオリティは無い。
量産品だものね(私が死んでも代わりはいるもの)。
一部改修と再塗装でより高級感が出せるか狙ってみる。
ソフビなもので首ちょんぱ してみる。
(文字で書くと簡単なようだがなかなかそうは問屋がおろさない。
結構彼女はガードが固いのだ。;-P) とってもかわいそーな気がするのと、
実は無理なんじゃないかという不安感でなかなか思い切ってはいかないものだ。)
パッケージにも温度の高いところに長期に保存したりすると自重で変形したりするそうな。
石こうを中に詰めて強化とともに、重心を下げて、なんとか自分で立つ根性が
身に付いたようである。
さて、これがその生首。

素人が顔なんかうまく塗れないだろうと顔だけオリジナルの塗装のままである。
目、口に多少の細工、髪は全て再塗装済みである。
実は後頭部の一部が別パーツであり、この部分に大きな溝があったため、
それも埋めてみたかった為の再塗装でもある。

髪のグラデーションの塗装はどうもうまくいってないようだが、
もともとでかい為、光の当て方で自然に(勝手に^_^;))そこそこの
雰囲気がついてしまっているようだ。
全身像 斜め正面 正面アップ
ちなみに両手が変な方向向いているのは
塗装の為。ソフビはめ込みなので
両手も首同様ぐるぐる回ったりするのだ。


背面アップ バストアップ
背中の0(ゼロ)をディテールアップ こちらも00マークをディテールアップ
する為、彫り込んである してある。彫り込んであるが
なかなかきれいにできなかった。 なかなかきれいにできなかった。
オリジナルでは単なる塗装であった。 オリジナルではこれも塗装のみであった。


斜め後方像 ああ、ピントがぼけてる。。;_;)
第6話 決戦 第三新東京市 いいアングルなのにぃ。
レイ ”じゃ さよなら”
という事で、背景に月とクレーンだか
移動式EVAハンガーの上だかでの、
作戦開始直前って感じ。
月、ハンガー風のものを追加するなんて
予定は今の所はない。
本来ならハンガー上の手すりに、右手を
乗せていたりする。


この段階までの塗装+後処理により、プラグスーツの不思議な質感、光沢等が
なんとはなしに出ているんじゃなかろうか。
全身ピカピカまでは光り輝かせる事はできなかったが、部分的には
ピカッと光る所までになっている。
あとなにかするとすれば、もう、”ワックス”しかないかもしれない。
はっきり言って、このサイズで白いプラグスーツのレイを仕上げるのは苦痛に近い。
真っ白なベースを仕上げてないといけない。後々後悔する。
どのサイズかって? 全高40cmといわれている。
(実際はもうちょっとある? 1/4スケールと言われているので、1/1換算
160cmというのはいい値だと思っているので、公称40cmとする。)

撮影条件が良かったのか 以前のものよりCCD映りが良いではないか?
そしてこれが特製デコパージュ
なんで特製というか といえば それは

裏返してみればわかる。そう これは 鍋敷なのである。
サイズといい 周辺の仕上げといい なかなか調子が良さそうだったので、
紙ヤスリで少々磨いて塗装したものである。
本物のデコパージュが近所ではなかなかちょうど良いのが手に入らないので、
代用ではあるが なかなか味があって良いのである。
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