美佳のタイプトレーナ　テンキー編 Ver2.05.01 Java版 操作説明書

１．プログラムの起動
　最初にコマンドラインから「javac MIKATEN.java」と入力してコンパイルを行います。
　Windowsの場合は「javac -encoding UTF8 MIKATEN.java」と入力して下さい。
　次にコマンドラインから「java MIKATEN」と入力するとプログラムが起動します。
拡大アイコンにより画面を拡大すると、キーボードが画面いっぱいに表示されます。
キーボードの練習ソフトなので、マウスの操作は使用できません。
タイトル画面が表示されますので、キーをどれか押してください。
メニュー画面が表示されます。

メニューの項目の左側の番号のキーを押すと、メニューが選択できます。

２．ポジション練習

　画面にキーボードと指の絵が表示されます。
リターンキー（またはEnterキー）は「←」と表示されます。
カラーディスプレイの時は、ホームポジションがピンクで表示されます。
画面上に表示される文字をキーインします。
押すキーの位置と使用する指が表示されます。
打つ指を間違えないようにして、指示どおりの指を使って下さい。
エスケープキーを押すと、中断します。
入力を間違えると、間違えたキーが赤く表示されます。
スペースキーを押すと、キーガイドの表示の切り替えをすることができます。
キーガイドの表示がないモードでは２秒ほど遅れて押すキーが表示されます、
（いわゆる、もぐらたたき方式の表示です）。

練習になれてきたらスペースキーを押してキーガイドの表示なしで練習してみてください。

60文字を入力して誤りが５以下なら、この次はキーボードと指のガイド表示なしで練習しましょうと表示がでます。
誤りが１５以上のときは、この次はキーボードと指のガイドを表示して練習しましょうと表示されます。
練習回数を右上に表示します。

３．ランダム練習
  
　画面に数字がランダムに５桁ずつ表示されますので、入力してください。
ランダム練習(小数点有)では小数点有りの数字が５桁ずつ表示されます。
ランダム練習(日付)では5/14、11/19の様に/で区切った日付が表示されます。
数字の区切りでは、リターンキー（またはEnterキー）を押してください。
入力を開始すると、最初の正解から時間をカウントして、６０秒で終了します。
入力速度が一分あたりの、文字数で表示されます（文字数には数字の区切りのスペース文字もふくまれます）。
入力が誤りのときは、エラータッチがカウントされます。
エスケープキーを押すと中断します。
入力速度が今までの最高速度より速いときは、入力速度の記録が更新されます。
最高速度は練習画面の上方に達成日時とともに表示されます。
TABキーを押すと再度練習ができます。
ESCキーを押すと前のメニューにもどります。
練習回数がタイトルの下に表示されます。
練習行は最初３行ですが、速度が速くなるにつれて自動的に増え、最大１０行表示します。

４．成績

　今までの練習時間、今回の練習時間、練習項目ごとの、
最高入力速度、達成日時、累積練習時間が表示されます。
総合の練習時間は、プログラムの開始から終了までの時間を加算します。
個別の練習時間は、実際にキー入力をおこなった練習時間のみ加算します。
従って、個別の練習時間の合計は総合の練習時間より少なくなります。
入力速度は区切りのリターンキー入力を含む正解文字数です、エラー入力は無視してカウントしません。

５．成績の記録

　成績は、カレントフォルダーのmikaten.seiに記録されます。
練習時間が練習ごとにmikaten.logに追加して記録されます。
速度記録を更新するたびに、日時、速度、達成までの累積練習時間が
mikaten.spdに追加して記録されます。
記録はいずれもテキストファイルですのでテキストエディターで確認できます。
mikaten.spd、mikaten.logファイルはエディターで編集して書き込みを行うと、
それ以後の記録が表示できなくなることがありますので御注意下さい。
mikaten.seiを消去しますと、速度記録はゼロに初期設定されます。

