カルト被害を考える会
カルト被害を考える会のホームページにようこそ(2016/6/29更新)

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統一協会の訪問活動('02.2/23一部更新)

体験者と家族のすいせん本('12.11/11追加)

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 わたしたちは、統一協会(=統一教会=世界基督教統一神霊協会)をはじめ、詐欺的な勧誘・教化で人生を奪うカルトの問題を考え、被害をなくすため活動しています。

 統一協会は、ボランティア団体や姓名判断などを偽装して市民に接近し、因縁話などで恐怖心や使命感をあおり、詐欺的に勧誘・伝道し、壺や印鑑などを法外な値段で買わせ(霊感商法)、多額(あるいは全財産)の献金をさせ、文教祖が指名した相手と合同結婚させるなど、反社会的な活動を繰り返しています。

 野の花会、しんぜん会(SHINZEN)、国際救援友好協会(IRFF)などのインチキ募金、珍味売り、占いなどを口実にした家系図、印鑑や念珠の販売、そして、街頭や一人住まいのアパート訪問での「意識調査アンケート」、ユニバーサルバレエやリトルエンジェルスなどの公演、天地正教や世界平和女性連合、世界平和統一家庭連合、大学ではCARP(原理研究会)の活動と、次々と様々な組織を作って市民に接近してくる統一協会は、実態を知らない市民に多くの被害を広げています。

 最近、韓国では「世界平和統一家庭連合」から「統一教」に名称を再変更しましたが、日本では「真の家庭運動推進協議会(APTF)」などの名前で盛んに「純潔教育」、「真の家庭」などというビラを配って勧誘ようとしています。


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